1738 クルーズ船で知る大都会パンデミック。休めない日本・満員電車・すし詰め大部屋仕事+エイズたんぱく質による免疫破壊=社内・省内パンデミックも

ダイヤモンド・プリンセス内の感染者がうなぎ登りで増えています。
東京もダイヤモンド・プリンセスのようなもの,パンデミックあり?
少し前は64人で,乗客数3700人の60分の1か
と思っていたら,2月12日現在170名の感染者になりましたので約20分の1にまで感染者が増えました。

「あんな閉鎖空間だからさ」と言って切って捨てるのは簡単です。

しかし,日本は,事実上の閉鎖空間に居る方はかなり多くいます。

そうです。大都会です。特に東京です。
①満員電車。
私も学生のころ東京で毎日,満員電車に朝夕引っかかっていました。
40年も前から,時差出勤は呼びかけられていましたが
未だに解消する兆しはありません

②休めない,早退できない。
日本の会社は,お役所もそうですが,基本的に有給休暇があっても休めません。
また上司が遅くまで残っていたりするので,部下も皆帰れません。
ずっと同じ空気を吸っています。

私がいた裁判所でも,裁判官5人から10人程度の部屋でも,夜遅くなるまでほとんどの方は帰りません。
ずっと同じ部屋にいて朝から晩まで同じ空気を吸っています。

    これは,笑い話ですが,毎夕,カップ焼きそばを食べる裁判官Aがいて,
    60㎡ほどの部屋でも,ソース焼きそばの臭いが立ちこめてしまうので,
    私はその裁判官に苦情を言ったことがあるくらいです。

③大フロアのすし詰めの勤務
私が働き始めたころは,まだ小部屋に別れてるのがどこもかしこも一般的でしたが,
その後裁判所も含めどんどん大部屋になっていきました。
会社によっては,体育館かと思われるくらい広いワンフロアに,びっしり人が居るスタイルも結構見かけます。


【社内・省内・庁内パンデミック】
これって,ダイヤモンド・プリンセスと同じですよね。

最高裁や東京地方裁判所だって,
そして今が人生の春を謳歌している経産省だって,
たった1人の役人等が感染しただけで,省内・庁内パンデミックになっちゃいますよね,


【エイズたんぱく質が怖い】
怖いのは,コロナウィルスにエイズたんぱく質が入っていることです。

免疫力を減退させ,一気に体調を落とし込んでいく。


【進化するコロナウィルス】
しかももっと怖いのは,
コロナウィルスは,時を経るに従い進化していくそうです。


【まずは大都会東京が危ない】
大都会東京がまず危ないのは,このような理由です。

東京オリッピックもなくなるでしょう。

なお,繰り返しますが,半年以上前にこのことを見抜いていたのが原田武夫さんでした。
東京が危ないともはっきり言っておられました。

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