1708 顧客からAirDropで戴いたiPhoneの大容量の会話録音をPCに転送する方法(CubiiProではなく,トランセンドのJetDriveで)

私も,iPhoneユーザーですが,音声録音のデータのやりとりが困りものです。

お客さんが,相手方当事者との会話のやりとりを1時間録音されたので,
データを渡したいと言われ,その受け渡し自体は,AirDropで瞬間的にできるのです。

    なお,AirDropの設定は普段はオフにしておきましょう。
    でないと,電車とかに乗っている時に,エロ画像が送られてきて仕舞い困った方が結構いらっしゃいます。

    あくまでもデータの受け渡しの時のみに許可し,用が済んだらオフにしておきましょう

しかし,そこからが大変。。。
iPhoneの音声を外部に取り出してCDに焼いて裁判所に提出しなければならないのですが,
iPhoneは,特に大容量データを外に取り出すのが極めて面倒なんです。
大容量だとメールによる送信もできないし。

    反訳は業者に委託する場合(民事訴訟に提出)と自分でやる場合(家事調停に提出)がありますが,結局CDでも裁判所に提出するので,抽出する必要があるのです。
    ・・・・もちろん,反訳文を付けて,です。


【色々試したが,トランセンドのJetDriveが一番】
この件については色々試しましたが
私は,トランセンドのJetDrive(USB方式)が一番のおすすめです。

似たようなのをいくつか試しましたが,全然上手くできませんでした。

JetDriveの直前にはCubiiPro(マイクロSDカードにデータ格納)も試しました。

    CubiiProは,iPhone内のファイルのバックアップができるというので導入したのですが,写真やビデオ,そして各種SNS,ドロップボックスのデータは難なくできるのですが,
    音声データは何故かバックアップ出来ません。

    AirDropで戴いたiPhone内の音声データを共有ボダンを押せば,「フォルダーに保存」を活用することが出来,その場合には,CubiiPro内の「ミニアルバム」というフォルダーが作成されて,その中に入るのです。
    ところが,にもかかわらず,それがマイクロSDカード内にコピーされないのです。
    設定項目にも全然ありません。あるのはSNSの選択のみ
    いったいなんのために,「ミニアルバム」というフォルダーが作られるのか理解できないほどでした。

しかし,トランセンドのJetDriveを使うと,専用ソフトウェアをアップルストアで無料ダウンロードする必要はありますが,それをしておけば
先のiPhone内の共有ボタンを押すと,もう既にJetDriveの独自アイコンが新しく作られて列挙されており,その独自アイコンを選択すれば,ちゃんと大容量音声データ(録音データ)が格納されます。
(CubiiProでは,独自アイコンは作成されませんし,列挙もされません。)
その上で,JetDrive(USB)をパソコンに挿し変えると,音声データがパソコン上で読み取れる,というわけです。

ほかの類似商品もありましたが,安物だったから?もあって全然上手く行きませんでしたが,トランセンドのJetDriveは一発でOKでした。

ちょびちょび,小銭(CubiiProは高価でした。)を失ってきたのですが,やっと上手く行きました。

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