1696 有利子奨学金問題,3年以上前から一貫した山本太郞。「持続可能な社会づくり」

山本太郞は,持続可能な社会づくりのため,ロスジェネ世代に重くのしかかる有利子奨学金問題を今回の参院選の主要な政策課題として掲げました。

実は3年5か月も前に,山本太郞氏は,加藤勝信少子化担当等大臣や学生支援機構に
素晴らしい質疑を持ち出していました。
まさに神質疑です。

彼は,ずっと一貫してこの問題を通して,ロスジェネを救い,日本を持続再生可能な社会にしようと志していたことが分かります。

山本太郞は,この問題を深く研究し,
何よりも現場の声をよく聴いていることが分かりますし,
学生支援機構の木で鼻をくくったような回答に鋭く切り返しをしています。

その挙げ句に,とうとう加藤勝信大臣からも,一定の前向きの意見を引き出させるにまで至っています。

今や与党も野党も党利党略・当選確保・自己保身に終始している政治屋(ポリティシャン)でしかありませんが,山本太郞は,真剣に国民のために政治をやろうとしている真の政治家(ステーツマン)だと思います。


【保守も賛同】
山本太郞を支援する中に,従来の保守の方々も多くいると言われているのはこのためです。

ロスジェネ問題・有利子奨学金問題1つとっても,自民党は今や保守でも何でもないのです。
借りた学生が返せないと連帯保証人の両親の許に取立に行き,家族はガタガタであり,持続可能な社会は作れません。
これを保守とは言わないのです。


【共産党以上に勉強・鋭い追及】
山本太郞は,この質疑では,勉強不足で理屈ばかりの野党とは違う際だったものであるだけでなく,真面目に政策を勉強しているという共産党よりも鋭く追及しています。

何よりも現場の声をよく聴いています。


【次の選挙が楽しみ】
共産党を含む野党はもちろん,与党をも超える質疑のできる山本太郞は,次期選挙でも大暴れするのではないかと思います。

言葉に愛があると思います。

大いに期待しましょう。

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