1695 ペドのエプスタイン(クリントンの友)自殺/唯物論者の億万長者は刑罰こそが最も怖い・・・罪刑法定主義は彼らが作った

ビル・クリントンら元米国大統領に,少女人身を繰り返し繰り返し売っていた
億万長者のエプスタインが首つり自殺していたとのことです。

彼は45年の懲役は免れないとされていた方です。

    大金持ちなのに,否,大金持ちであればこそ,実に哀れですね。

    有り余るお金を持ち,世界で買えない商品はなく,世界中何処にでも行け,どんな一流の料理やお酒でも飲食できる方であるのに,
    45年も懲役を受けたり,死刑になったりしまうようでは
    お金は,いくらあっても無意味です。

    ですから,米国の大金持ちのペドフィリア達が戦々恐々としている姿は,
    哀れであり,こっけいですらもあるかもしれません。

誰しも刑罰は怖いものですが,しかし失うものがない我々庶民と,失うものが大きい大金持ちとでは,比較にならない恐怖感です。

彼らはお金,お金,お金とお金ばかりに執着して,
中には相当あくどいこともした結果としてお金儲けに成功して
地上の楽園を手に入れたのです。
道徳心を捨て,冷徹に徹してお金を愛してきたのです。
それが刑務所に入れられたりしたら,何のために金儲けをしてきたか。
それこそ意味がなくなってしまいます。


【唯物論者の末路】
日本ではまだそう多くないと思いますが
彼ら金の亡者の多くは,唯物主義に立っていて,
宗教や死語の世界を否定するのはもちろん,道徳心というものを否定します
(戦争や野蛮なことも含めて)人間の物理的性能こそを重視するので,道徳心というものは,人間の持つ本来の性能(悪性能)を制限するもので邪魔であるとします。道徳は完全に撤廃すべきだという意見なのです。

ペドフィリアの犯罪も然りです。
人間のセックス性能を最大限に謳歌するとき,少女の人権や性的安全とかおよそ関係ないとする立場なのです。

これは,ルソーの思想から来ています。ルソーの本を読めばちゃんと書いてあります。
禽獣的自由こそを大事にするのです。動物の性的本能を重視する・・・・強姦も当然アリなのです。

    ところが,道徳や宗教等の精神的価値を否定する金の亡者=唯物論者における最大の欠点は,どこの宗教でも言うような
    「死んだらお金や財産は持って行けない」
    を忘れてしまうことです。

    これを現代風に言い直すと
    「刑務所に入れられたら,お金や財産は自由にならない」
    です。

    こんなことも分からないのかな,こんなことも分からなくしてしまうのかな
    と思います。


【近代刑法の罪刑法定主義は,悪しき成金どもが作った】
19世紀に確立した近代刑法では,
罪刑法定主義という理念が重視されています。

法律に書いてあることだけが罪になるとする原理で,法律を読めば何が自由である何が違法になるかがわかるので,人々は安心して暮らせるというものです。

しかしながら,前記のとおり,これは当時の成金どもが作ったものです。
折角莫大なお金を稼いでも,後で逮捕,投獄されては意味がなくなるから予め法律に書いてくれということなのです。

もちろん一般市民にも有効ですが,食うや食わずの自由のない生活をしている人にとっては,実質余り意味がありません。
当時狭い土地や地域に縛られ,ただ地域の教会や寺院に通っては神仏のお教えを聞いて道徳的に生きようとしている庶民には,何の必要も関係もありません。
元々限られた地域の道徳的ルールに縛られているので,法律に反するような悪いことは普通に出来ません。

    しかも,実は,刑事処罰とは,道徳的に悪いとされたものの中から選りすぐりに悪いものを処罰しているだけですので,道徳的に生きている人が処罰を受けることはまずないのです。法律の有無について神経質になることはありません。

関係があるのは,世界をまたにかけてしこたま儲け,又は儲けようとする人達です
・・・・植民地支配とか,奴隷交易とか。他国に侵略しての殺戮とか。
場合によっては,道徳的には悪と仮に考えてもこれを乗り越えてでも,金儲けをはかる人達です。
だから,法律への明記を要求するのです。
道徳を守らない人,道徳よりも金儲けを重視している人だからこそ,法律・刑罰に関心があるのです。


【警察権力を非難して弱体化させるのは常に成金ども】
以上のとおり,彼ら成金どもは,警察がなりよりも嫌いです。

ですので,国家家力の縮小を常に要求します(例えば,新自由主義)

国家権力の中でも最も面倒なのが,自分達,成金どもの自由を奪う警察です。
これを最も忌み嫌います。

警察の権限をこれでもかこれでもかと制限しようとする法理論は,彼らの要請に従ったものだと思います。

    共産主義も大金持ちが作ったというのは,今や顕著な事実ですが
    その共産主義革命者は,かならず警察権力を否定します。

    国家をガタガタにする目的があるからです。
    その上で,一部の者達が利権に預かるのです。
    そして最後は,ソ連解体時のようにやはり大金持ちが支配します。


【ルソー思想が悪の元凶】
このような悪の思想は,すべてルソーが教えていることです。

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