1675 某青山議員が自白した「ダブル選挙では余計に負ける。政権すら維持できない。」 参院選も大敗へ?

いつも,駄言ばかりで管をまいていて,何が言いたいのか,結局分からなくなる某青山議員。
その虎の門ニュースでの本日朝の発言をご紹介します。

安倍総理が衆参ダブルを選択しなかったのは,政権すら維持できなくなるほど大敗する危険があると判断したからだと。

詳しく言うと,第1に,消費増税しても大丈夫だとの判断
第2として,衆参ダブルだと大敗して政権維持できないからだ,と。
「ダブルだと余計に負ける」(1時間4分33秒辺り

これをもっと掘り下げると,むしろ第2の方が本当は先で,
そんな危機的な選挙敗退予想(結果)にもかかわらず,
消費増税しなかったら,情報通でリーク上手の財務省かどんな倒閣運動をしてくるか分からないから,それでは自民党すら崩壊してしまうとの判断ではないのでしょうか。

    政界の裏事情にも詳しい元大蔵相官僚で,小泉政権のブレーンにして数学者(数量政策学)の高橋洋一先生は,参院選は自民48と予想している。
    彼は殆ど予想は外さないことで有名。
    しかも,安倍さんに会った結果,安倍さんはどうやら総理を辞めたがっており,菅官房長官に後を任せたがっているとと暴露している。

    これを裏付ける証拠として,菅官房長官という国内にいなければならない責任者が,5月ころ,米国に呼ばれて異例の訪米を果たしている。

    また元外務省で今や会員制情報サイトを運営している原田武夫さん(数量分析に基づく研究をする)も,8月で安倍は退陣,だからこそ,トランプは参院選の後に話しあおうと。

    こうした中で,某青山の発言,つまりダブルは危険,参院選でも危ない,からすると,それで増税しなかったら,財務省のリークによる倒閣運動の嵐が吹き荒れる,自民党が持たないと判断したのではないか。


【売国を続けた自民党政治の終焉】
これは,最近のブログの繰り返しになりますが
もう自民党の売国政治は,右も左も怒り心頭です。懲り懲りです。

自民党は,大企業の代理人として今も昔も変わらないかもしれない。
しかしバブル期以降,米国の圧力に負けて
大企業に外国人投資家が入り込めるシステムに変えてしまったため
今や大企業は外国人株主によって支配されることになった。

その外国人株主が巣くう経団連所属企業の支援を受けて,彼らのための政治をやれば当然に売国政治になってしまう訳です。

大企業政治がだめなのではなく,
外国人株主に支配された自民党政治が今や本当に狂っているということです。

もはや松下幸之助や本田宗一郎はいないんです。

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