1666 余命2か月の末期ガンも糖尿病も治すヤマイモ療法(漢方の奥義)

弁護士というのは中々辛い商売で,
一生懸命二人三脚で一緒に戦った依頼者が病気で亡くなることがあります。

元々が不当な嫌がらせや被害に遭ったものである中,その相手との訴訟における熾烈な戦いに心はもちろん身体も傷ついていたのかもしれません。

だから,弁護士には,本当の意味での医学的な知識・見識が必要不可欠だと思うに至りました。

そんな中で,これでいけるかも,と思ったのがヤマイモ療法です。

    神奈川県の黒岩知事のYouTubeビデオで
    そのお父様が余命2か月の末期ガンを宣告されたそうです。
    悪性数値はなんと5200(平常値は40以内),12㎝もある肝臓ガンだったそうです。
    それが漢方の先生に付いて,ヤマイモを食べ続けさせたところ,
    数値は正常値の20まで下がり,12㎝の大きなガンは消え去っていたとのことです。

    末期の肝臓ガンだったのに仕舞いにはステーキを食べたり,ビールまで飲めるまでになったとのことです。

    なお,黒岩さんが紹介した人もやはりヤマイモでガンが治っているそうです。

私は,僅か3週間前にこれを知ったのですが,
依頼者の息子さんでいつも一緒に事務所にまで来られていた方が昨年10月にがんで亡くなったのですが,これを知っていたら,助けてあげられたのにと,残念です。
(っていうか,亡くなったその息子さんが,「先生はガンにならないでね」と教えてくれたのかもしれませんが)
当時温熱療法だけは知っていたのでおすすめしましたところ,それについては「先生,本当に気持ちいいです」と言ってくれました。


【ヤマイモは糖尿病も治す?】
実は,この黒岩さんのYouTubeをみて,ふと思い出したことがあります。

それは30年前に出会った上司のことです。
彼は私が赴任する前,重度の糖尿病に罹っておりました。
全く動けない状態だったとのことです。

でも,私が赴任した当時,見る限り,元気でバリバリ働く姿しかありませんでした
「実は・・・・」と話してくれて過去の病気を知りました。

私は,当時,20歳代の若造でしたので,何も判らず,そんな重度の糖尿病を気力か何かで治したのかな?,凄いなくらいにしか思いませんでした。

でも,黒岩さんのYouTubeを見てから思い出したのは
上司は,来る日も来る日も毎昼必ず出前の山かけそばを食べていたのです。
「毎日ではさすがに飽きませんか?(一緒に外で食事しませんか)」と聞いても
「いや,これが一番良いんだ」とだけ返してきました。
その上司は私のことを随分可愛がってくれる方でしたから,食事を断る理由もなかったと思います。

今から思うに,私は,彼は糖尿病で動けなくなった後,ヤマイモを食べるようになって治ったのではないかと思います。
その習慣が,治った後の昼飯に表現されていたのではないかと。

    ・・・・だって,一度病気を経験した人は二度と後戻りしたくないはずなので,病気を治してくれた食材は,治った後も絶対に欠かさないはずだからです。

昭和初期の生まれの方ですし,その当時でももう30年前のことですので,今は亡くなっています。
もはや彼から真実を聞くことは出来ませんが,私はヤマイモで重度の糖尿病が治ったのだと確信しています。

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