1653 平成27年大阪府議会選挙の投票集計に不正,最高裁が高裁へ破棄差戻をしていた!!

ネット界では評判の不正選挙
その中でも,平成27年大阪府議会選挙の堺市の投票集計に不正があった件は
とある理系の頭脳明晰の女性立候補者が徹底的に追及している事例は凄いですね。

問題点満載。しかも理系なので,文系の頭の悪い選管のお役人の嘘は全く通用しない。

本当に,大阪が,否,日本がひっくり返るくらいの話

詳しくは,GoogleやYouTubeで,検索していただければよいけれども,
なんと,この女性候補者の訴えは,一審,二審は敗訴したが,最高裁で破棄差戻しになって,大阪高等裁判所で審理中なのだと。

で,判例検索システムで検索したのだが,出てこない。
最高裁はおろか,地裁も高裁も。。。

また友人らに別の判例検索エンジンで検索して貰おうと思うけれども,ネットにも載っていない。
遅遅として進まない日本の最高裁ですから,選挙から4年目である現時点では最高裁判決は出たばかりで,判例集にも載っていないのかもしれない。

最高裁に問い合わせた方がよいか?


【期日前投票は全部書き替え】
この女性が言っていたことで驚いたのは,
期日前投票は全部書き替えられている可能性が高いと。

というのも,①投票用紙の印刷業者が納入した量,②各不在者投票所で投票された数,そして③各同所で各紛失したとされる投票用紙の各枚数,④余った各所の投票用紙の数を比較すると,
どの不在者投票所でも,②と③がイコールになっていることが確認された,というのだ。
①=(②or③)+④となる,というのだ。


【獲得投票数の比率が全選挙区で一律】
しかも,彼女によれば
各選挙区での,各党の獲得投票率数の比率が全選挙区で一律だということ。
維新の場合,どの投票所でも,得票率は,66.6%と均一になっていると。

こんなの有るわけないですよね。


【議員の供託金は返還されず,選挙ポスター印刷会社は支払ってもらえない】

おまけに,こうやって選挙に異議を出し,選挙が確定しないと,
議員候補者に供託金は返還されず,かつ選挙ボスター印刷を請け負った業者は選管から代金を支払ってもらえないとのことです。

なによりも,にもかかわらず,そのことをマスコミが一切報じないというのです。

ゆゆしき事態ですね


【投票用紙に固有番号を振ってマイナンバーにくくっておくべき!!】
こうなると,選挙投票用紙には,使われたか否かに関係なく,
全て個別の固有番号を付しておく必要があるね。
しかもマイナンバーに紐付けして。

そうすると,投票した人は,その自分の投票番号についてだけはは,開示請求することができるようになる。
他人様のは開示請求できないのは,憲法に定める投票の秘密の規定からしかたがない。

すると,これでも,投票用紙の書き替え等への歯止めになる。

    【参考】

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