1635 牛どんの吉野家・松屋,セブンイレブンの米が人工米なら,もはや外食・中食や市販のパンは全滅・・・・今後は有機農法や手作りが再ブームに

1565【訂正】 モンサント遺伝子組換え米前夜:三井化学の人工的な米「みつひかり」は吉野家,住友化学「つくばSD1号」はセブンイレブンおにぎりに(リンク有り)
でも述べましたが,
吉野家、松屋,なか卯等々の牛どんが,遺伝子組み換え米一歩手前の高濃度農薬耐性米≒化学人工米を用いていることは,私には,大変なショックでした。
また,コンビニの中では一番美味しいと思っていたおにぎりも同じだったのも大変ショックです。

その理由は,何も私が牛どん等が好きだからではありません。
実はそこまで好きではありません

    仕事であちこちの裁判所に行く途中に寄るくらいしかないのですが
    ご飯を,どんぶり飯というかたちで,しっかり食べられるのが,外食の中では比較的魅力ではあったわけです(値段もありますが)。
    ご飯を食べたいというのは,元気を出したいという意味です。
    この意味の中にはパンや麺類じゃ嫌だという意味もあると思います。

問題だと思ったのは,
「美味しいご飯をしっかり食べる」をうたう牛どんが,これなら
普通のレベルの外食は,おしなべてほとんどすべて壊滅的だということです。
外食はどこもかしこも所謂 化学人工米を使っていると疑わざるを得ないでしょう。

裁判官や裁判所職員が,毎日取って食べている一食300円相当の仕出し弁当も,もちろん問題あり,でしょう。

コンビニ弁当は言わずもがな,スーパー等の中食も全滅に近いでしょう(ハイソの高級店は別として)。

どんぶり飯のご飯や,おにぎりという,素朴にご飯の原形や味が分かるものですら,これなら,混ぜ飯や味付け飯等は,もっとずっと劣悪なものが使われていることは火を見るより明らかです。

しかも同様に,市販のパンも全滅だということです。
現物の原形が残っている白ご飯ですら,ここまで酷いなら,
現物の原形が残っても居ない市販のパンなんて,下の下の下の下です。

    なお,外食・中食における混ぜ飯・味付け飯や,市販のパンに問題があることくらいは薄々感じている人はもちろんそれなりにいたと思います。
    でも,白飯という現物の原形が残っている牛どんの飯やコンビニおにぎりでさえこの体たらくであるならば,それよりはるかに劣るはずの外食・中食における混ぜ飯・味付け飯や,市販のパンは,もはや到底食べられたものではないことになる。
    しかもそれを,今更ながらはっきりと思い知らされたことになる。。。

    それも今回ばかりは,一般の庶民にまで広く気づかせてしまったのです。


【今後自然食や有機農法・手作りが逆にブームに!?】
外食や中食の王である吉野家、松屋,なか卯等々の牛どん,セブンイレブンのおにぎりでさえ,お米が最低のそれであると思い知らさされ,
従って,その余の外食や中食はいうまでもなく,市販のパンは論外,
ということが庶民の認識として定着するとなると,
ここで一気に反転して,自然食・有機農法,そして味噌や醤油まで手作りをするのが今後日本で飛躍的なブームになるのではないか。

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