1634 子どもの貧困対策2019年度たった1.5億円/天下り予算12兆円,その差8万倍

日本って,本当におかしくなっちゃったですね。

今や6人に一人の子どもが貧困で,まともな食事にありつけない子が増えていると言われている。

その貧困対策にあてられた予算は,たった1.5億円だそうです。

年間1.5億円の予算でいったいなにができるというのでしょう。

    1.5億円というのは,この金額の全額が貧困な子ども達に行くわけではないのです。

    もし,その実施に当たって,様々な経費が必要になるわけで
    仮に例えば広報パンフレットを作れば,それに使われてしまうはずですし,
    それら諸経費を差し引いたら,ないのに等しいのでは?

何よりも例の国家公務員の天下りの予算が12兆円ですので,
8万分の1の予算です。80000分の1

どうしてこんなに不公平で冷たい国,利権国家になっちゃったんでしょうか。


【少子化対策は総花的だけど,結局国民末端に行き届いていない】
ついでに,少子化対策について見てみました。
→平成27年度少子化対策予算(リンク有り)

しかし,この案内を見ると,確かに総花的で,合計すればそこそこの金額の予算が計上されています。

しかし,これらの数多くの施策が,結局末端の困っている家庭に行き着いているといえるでしょうか。

お役所の権益のため,お役人の都合のための予算でしかなく,
(将来の)子ども達のために実際に確実な利益を手に持たせているかというと全くそうではない施策ばかりが目に映ります。

いったい誰のために施策をやっているのか,ということです。
困った家庭や子ども達に行き届かないなら何をやっても無駄でしょう。
ただお役人の権益を拡大するだけでは,何の意味もないでしょう。

何をするにもお役人天国であり,お役人が邪魔をしているとしか思えません。

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