1628 ソフトバンクは破産の受任通知に三流会社の対応,債権調査には応じない。日本の企業じゃないみたい。

同時破産の申立のための受任通知をソフトバンク宛に出して
申立人の携帯電話は機種利用契約も含めて解約し,
債権調査の依頼をした。

中々返事が来ないので,繰り返しファクシミリで再送した。

それでも埒があかないので,044-382-1503に電話をしたら,曰く,
10日締めの契約なので(既にとうのむかしに解約したのだが)
20日過ぎに回答をするとの返事だった。

20日を過ぎてやってきた回答はこれ。↓

    ソフトバンクの三流対応,日本の企業じゃないみたい

これなら,せめて電話の時に,「自己破産であれば,回答しません」と言えばよい。
っていうか,最初から自己破産の受任通知なのだから,最初からそれを言えばよい。
(電話の時は,「御社だけ返事がないのですが。もう明日にも裁判所に破産申立てをしようと思っている。早くお返事いただけませんか」と言っているのだから
答えたくないなら何故その場で言わないか?)
何度も郵送やFAXで,通知を出しているのだから。。

いつも木で鼻をくくった・・・さすが三流会社の対応。
ソフトバンクは,いつも対応が悪いので腹が立つことが多い。


【別に,ソフトバンク如きの回答は不要】
実は,その電話のあと,「お約束の20日まで」待たずに
早速裁判所に申し立てた。

というのは,返事がない時は,自己破産申立人は,
ソフトバンクへの債務残高を自己申告すればよいだけだから
回答がなくても,免責を受けられるから。

しかも申立て当時,20日を過ぎて調査回答が出てきたら,債権調査表の訂正申立てを行えば良いと思ったからだ。


【注意を要するのは,必ず債務の自己申告をすること】
ただ,このような三流会社の対応をするからといって,
ソフトバンク分の債権届出を破産裁判所に自己申告しないと,
ソフトバンクに対する関係では免責を受けられなくなる
ので
申立人は注意が必要です。

まあ,ざっくり多めにカウントして計上しておけばよいので,どうってことはない。


【ソフトバンクは,破産手続や解約手続を1か月でも遅らせたい?】
ソフトバンクが,こうした日本の会社では無いような,三流会社のような対応を取るのは,,破産手続や解約手続→後注)を1か月でも遅らせて,引落をしたいからではないかと思う。


    後注)
    なお,携帯電話会社に対して債権調査をするために
    自己破産の受任通知を出しても
    当然には携帯キャリア契約は解除されません。
    明確に解除する意思表示が必要です。

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