1612 単細胞で,杓子定規のサイコパスのお役人への意趣返しなら請願権の行使

まっとうな日本人,良識と思いやりのある日本人が嫌いなのは,やはりお役所体質だと
私は日ごろから思っています。

なんとも言えない,嫌なやり方,
事なかれ主義のくせに,馬鹿の一つ覚えみたいに杓子定規で,頑固で融通が利かない。
自分達だけがいつも安全地帯にいて,市民国民住民を責め立てるだけ。

お役所に腹を立てた方は,本当に多いと思います。

しかし,お役所の決定や方針は,覆りません。
法律に基づいて来るからです。
強いところだけを使ってくるのですから,勝ち目はありません。

お役人に対して我々ができることは,唯一,意趣返し,ただそれだけです。


【意趣返しは請願権で】
お役人に対する意趣返しは,請願権の行使しかありません。

憲法で保証された権利です。

もちろん,政治家のお知り合いがいたら,それに頼む方が先かもしれませんが
さもなければ請願権しかありません。

    電話や窓口で怒鳴りあっても無意味です。電凸も無意味です。
    役人は聞いていません。
    電凸等は,真面目に取り上げることすらしません。
    ただ電話を切ってくれるのをひたすら待っているだけです。

    でも請願は別です。役所の上から下まで,曲がりなりにも真面目に検討はしなければならないのです。

だから,ありとあらゆる請願を考えて意趣返しをするのです。

一つ嫌がらせ?のような,納得のいかない取り扱いを受けた時は,
三倍返しで,3つくらい請願を書いて提出するべきです。

酒を飲んで,友人に愚痴を言う時間があるくらいなら,請願の1つや2つは書けます。

どうぞ,楽ばかり決め込んでいる,お役人をぎゃふんと言わせる請願を提出し,
公務員は国民への奉仕者にすぎないことを分からせて上げるべきです。

もし請願の結果首尾良く法律や条令ができると,お役人はそれに拘束され,そのとおりしなければならないのです。


【なんだかんだ,毎年立法はなされている】
国でも地方でもなんだかんだ新しい法律や条令は制定されています。

国民や市民,住民が新しい法律や条令等の制定に関わることは問題がないばかりか,むしろ憲法の下では推奨されているのですから,大いに請願権を行使して,法律や条令に反映させたらよいのです。

それこそモンサントの問題であれ,食品表示の問題であれ,常日ごろ疑問に思うことは,国の立法や行政,地方自治体の条例や行政に訴え出てみるべきです。
最高裁判所に対する請願だって,全然可能です。


【とにかく表題に「請願書」と書こう!】
大事なことは一つ,表題に「請願書」と書き込むことです。

もし書かないと,単なる意見に扱われ,ゴミ箱にはいかないにしても,
誰も読まない『雑綴り』というファイルに仕舞われるだけです。最大でも完全にお蔵入りです。

請願書と表題に明記すれば,そのような失礼な対応にはなりません。

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