1607 北海道地震に人工地震疑惑があるなら広めよう!!(不審死体は他殺疑いなら捜査する)/行政は疑わしきは対処

今回の北海道地震も,波形がおかしいと言われています。
(阪神大震災以降の地震は波形が皆おかしいと言われている。)。
高等学校の地学の授業で習ったP波とS波の組み合わせがなく,まるで爆弾による波形だというのです。
北海道自身は人工地震か!?

波形はあくまで物理的なものですから,それを端的に議論したらよいと思います。
陰謀論や都市伝説ではなくて。

    地震波形のデータ入手の点で全く問題がなく(取り違え・すり替えがなく),
    かつその波形が,P波とS波の組み合わせ型とはほど遠いとき,
    そして爆弾による波形と見ても辻褄があうのであれば,
    もっと疑ってもよいのではないか。

この場合,不審死の死体を見つけたのと一緒です。
他殺の疑いがあれば,犯人がいないかを捜査しなければならないのです。

地震波形のデータは,不審死の場合における自殺か他殺かの見極めのためのものにすぎません。


【行政は予防,疑わしきは罰せずではない】
刑事裁判ではよく,「疑わしきは罰せず」と言われています。
裁判は事後的な判断ですので,厳正にすべきなのです。

しかし,行政はそうではありません。起こりうる危険を未然に水際で食い止めなければならない。大被害が起こってからでは遅いのです。
要は予防です。強いて言えば「疑わしきは波罰する。」

鳥インフルであれ,隣国の毒入り◎◎であれ,疑わしきは水際で食い止めなければならない。
何万羽ものニワトリを殺処分にしなければならない。
(私の家は昔ニワトリを買い,卵を得ていましたので,何万羽も殺すと聞くとぞっとします)。

軍事でもそうです。
北朝鮮のミサイル着弾を「一発だけなら誤射かもしれない」などと
マヌケな朝×新聞のようなことを言っている場合ではないのです。

    もちろん,先走ってあれこれ予防策に奔走したが,結局疑われた対象は,実は事実無根だった場合,後に国家賠償請求の裁判になることもあり得ますが,それとこれとは別です。
    ただ,当時として合理的な根拠に基づいて行政処分をした場合に,国家賠償が認容されるかというと必ずしもそうではないはずです。
    大きな危険があると強く疑われたとき,これを回避するために,水際で食い止めようとすることが違法になるとはいえないからです。


【もっと声を上げよう】
私は,地震の波形がおかしいのであれば,国民はもっともっと声を上げるべきだと思います。

犯人が誰かというレッテル貼りではなく,不審の点について議論を活発にすべきです。
先の不審死体と一緒です。犯人捜しの前段階の問題提起です。

それが他国の侵略を許さないという身構えにもなるからです。

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