1600 上川法務大臣オウム含め16人死刑執行vs.消費増税等のデフレ不況下の十万人自殺増

上川陽子法務大臣は,オウム死刑囚13人を含む,死刑囚を合計16人を執行して,歴代法務大臣の中て最多だそうです。

二番目は,鳩山邦夫元大臣で13人ですが,彼ですらオウムは無理だと漏らしていたという。

にもかかわらず,上川さんはスゴイ。本当に立派だと思います。
テロ,国家転覆に対して,毅然とした態度を示したのは敬意を表します

    これで一生涯SPによって身の安全を守って貰わねばならないのですから,本当に頭が下がります。

    最後のオウム6名は,次の法務大臣に任せても良さそうなものを
    オウム信徒らからの非難を我が身一つで一手に引き受けたのは,国会議員の中の国会議員,
    大臣の中の大臣だと思います。

    私は,ポスト安倍総理は上川さんが適任ではないかと思います。
    これほどまでに肝っ玉の据わった彼女であれば,イギリスのサッチャーやメイ首相,ドイツのメルケルにも絶対に負けないと思います。


【キリスト教国の非難ならまだしも,日本のマスコミの非難は当たらない】
しかし,どうしてこうも,マスコミは,おかしいのでしょうか

あれだけ,かつてオウムの麻原をテレビ出演させておいて,
テロを結果として煽ったと言われても仕方ないほどなのに。。。

キリスト教は死刑が否定ということですので,キリスト教国からの非難ならまだしも,
日本のマスコミが,オウムの死刑執行について,
上川さんや,まして安倍総理を非難するのは筋違いです。


【消費増税等デフレ政策でも人は10万人も死んでいる】
オウムの死刑執行の話題や議論は結構です。
ただ,平成になって,消費増税等のデフレ経済政策によって,いわば平成不況・消費増税不況等によって,一体どれだけの方が命を落としているか
経済を苦にして自殺していったかを考えると,
私はオウムの死刑執行ごときで騒ぐのは,本当はおかしいのではないかと思います。

度重なる消費増税を含む経済政策等の失敗
(派遣法や,株主配当を強化して従業員に配分を少なくする商法等改正を含む)
により,毎年数千人の方が自殺で亡くなっているのです。

自殺理由の一位と二位は,経済的理由若しくは病気を理由とするものです。
どちらが一位になるかは年によって違いますが,
いずれにせよ経済事情による自殺は一位二位を争う重要な問題です。

そして,平成不況の失われた20年間は,自殺者が他の年度よりも平均1万人は多いのです。
となると,平成不況を理由とする自殺者は,単純計算でもざっと5000人ちかくいることになります。

    経済的理由と病気理由の両方で自殺する方がいるので,重複する部分の何割かを割り引いてもやはり5000人規模の人が平成不況で死んでいるはずです。

すると,Zm省等や政治家の経済政策の失敗で,なんと平成不況の20年間に10万人も亡くなっている計算になります。

私は,マスコミが上川法務大臣による死刑執行を国家の殺人として疑問視するのなら,
Zm省等の経済政策の失敗による殺人をもっともっと問題にすべきだと思います。

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