1599 財務省涙目-安倍首相も公認? 若手議員の日本の未来を考える勉強会の大提言

首相官邸ホームページにも載ったという
若手議員の日本の未来を考える勉強会の大提言

財務省に押されぎみの安倍総理も待ってましたとばかり歓迎したようです。
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg17338.html

緊縮財政=売国奴の財務省も涙目?

座長は安藤裕議員で,税理士出身だそうです。
失われた20年を牽引した財務省のやり方には,さすがに腹が立ったのかもしれませんね。

~デフレ不況から完全に脱却し、日本経済を成長路線に乗せると同時に、財政再建を果たすために必要な財政政策に関する提言

分かりやすい図表入りで,単純明快で読みやすいです。

目次の紹介です。

1.現状認識「経済成長なくして財政再建なし」
 (1)一定の成果を収めたアベノミクス。しかし,2014年増税で再デフレ化の危機
 (2)2014年の増税で,かえって税収が低迷し,財政が悪化し始めている
 (3)1997年の消費増税以降,日本はデフレ化し,世界唯一の「衰退途上国」となった。
 (4)「PB改善」が,デフレを導き,持続させている

2.「骨太の方対」での「債務対GDP比の安定化」の第一目標化と PB目標撤廃を検討すべき
3.消費税増税の当面の「凍結」を検討。減税をも視野に入れた消費税のあり方の抜本的見直しを
4.「2019年経済危機」を乗り越えるためは20~30兆円規模の超大型対策を
5.成長を効率的に促す「未来投資事業」の「長期プラン」を策定し,ー8年度から開始。
 ①科学技術・教育への「未来投資」の長期プラン策定とその推進,環境整備
 ②「地方創生・国土強靭化」についての長期プラン策定とその推進,環境整備
 ③「民間長期投資」促進プランの構築
 ④国民と国土の安全を確保する防衛体制の整備
6.600兆円経済実現を確実にするための「当初予算3-4%ずつの拡充」を,PB目標に代わる新たなフロー目標とすべし


【失われた20年の問題点が分かる】
この若手議員の提言は,失われた20年の経済政策の問題点がたちどころに分かります。

認知度が上がるように,安藤裕先生には,橋下徹の即リプ等にも出て欲しいと思います。

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