1598 西日本豪雨被害の原因? 20年間で総額約60兆円も公共事業削減

西日本豪雨による痛ましい被害の数々。。

実は,財務省は,1998年からの20年間で,総額およそ60兆円もの公共工事を削減しているのです。

これは,高橋洋一先生のネット記事(日本の解き方)からの引用です。

    「公共事業関係費は1980年代前半には微減傾向だったが、その後上昇傾向となり、97年度に9・8兆円でピークだった。その後減少傾向に転じて、ほぼ年間0・3兆円の減少が2009年度の麻生太郎政権まで継続した。09年度は形式的には7・1兆円だったが、地方道路整備臨時交付金の一般会計への計上による影響を除くと6・4兆円だった。」

    「10年度から3年間は民主党政権だったが、減少スピードを増して、10年度5・8兆円、11年度5兆円、12年度4・6兆円となった。毎年の対前年度の減少額は0・6兆円程度と、自民党時代の2倍程度も大きな減少だった。」

これらを計算すると,20年間で60兆円にもなるわけです。
道理で,この20年ずっと日本が沈んだままだったわけです。

二度も消費税増税の追い打ちによる影響もありました。
リーマンショックもありました。

しかも公共事業を削減したお陰で土木や建築に携わる人間もドンドンいなくなっています。

こんなことで,将来の日本は,一体どうなるのでしょうか。

こんなやり方を財務省に任せていてよいのでしょうか?

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