1596 ハザードマップや活断層分布マップは,ネット入手可。日本国民の必須アイテム

西日本豪雨は,本当にすさまじく,特に亡くなられた方には心から冥福をお祈りします。
私は,裁判所時代西日本中心に回っていましたので,想い出の勤務地は多くあります。

豪雨に限らず,最近は大阪大地震もありました。

    二年前には熊本大震災,7年前の東北大震災,
    その前は,阪神大震災と
    地震も多く発生していますね。
    (地震の波形がおかしいのと,放射能が広範囲で検出されている不思議さから
    人工地震ではないかとの指摘もあります。)

いずれにせよ,日本は,災害続きです。


【ハザードマップは各自治体がネット配布している】
ネットを探すと,活断層の分布図はもちろん,
ハザードマップは,各自治体で提供してくれています。

そういう提供があるとは知りませんでしたが,
こういうのは手元に用意しておくべきですよね。

そんな物貰って,仮に自分の家が危険地域だとしても
どうにもできないので意味ないじゃないか
と言われるかもしれません。


【ハザード地域を知っていて決して損はない】
でも,賃貸の人であれば,引っ越しは可能ですし,
土地持ちの方も,もし選べるのであれば,より安全な地域に移動してもよいのかもしれません。

少なくとも,水害が出やすい地域の方であれば,
建て直しの時には,高床式にするとかもあるかもしれません。

知っていれば,高床式にしたものを,
知らないばかりに,つい建築費をケチってしまい,
最悪の場合,建てた直後に大洪水。。。。
これでは,泣くに泣けないかもしれません。


【今後は,土地の価格にハザード要因も関係?】
これからは,ハザードマップや活断層分布マップ等によって,土地の価格が増減されることになるかもしれません。

ある意味当然と言えば当然です。
これまでも,例えば
山の手は,古くからの町で,地面が踏み固められているから安心で,だから土地の価格が高いのに対し,
元は沼地だったのを造成したりしたところは,土地は安いが,地盤沈下を生じやすいという危険がある。

    私のお薦めは,田舎の土地ではあっても(今は全然栄えていない),
    実は,1000年以上も前から人が住んでいたとか,
    昔の国の機関が古くから置かれていたところとか,
    田舎の土地でも古くからお寺があって,昔より方々の参拝客で賑わっていた土地です。

    そういった地域は歴史的に見ても,地震に比較的強く,
    かつ水害等の災害はなかったのではないか
    と思われるからです。
    (お寺の参拝客も昔は宿泊を伴いますので,水害にたびたび襲われる地域だとなかなか参拝は出来ません)


【被災時,財務省は当てにならない】
災害が起こっても,かの財務省では,救援は全く当てになりません。
増税ばかり考え,しかも公共工事は削りまくり,
救援に対して決して前向きではないからです。

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