1575 労働者による世界同時革命→ロスチャイルド家資産400兆円を世界人口で分けると1人5万7143円

ロスチャイルド家は,なんと400兆円の資産を持つと言われています
それは,日本の税収の8年分です。

ここで,思い出す,マルクスの著名な言葉は,
「世界の労働者よ,団結せよ」
です。
・・・・そしてそれは,世界中の資本主義や資本家,資産家を打倒せよということです。

    実際,こんな決起集会の宣言もあります。
    「真正なる平等が要求するところは,世界万民が同一の権利を有するということであって,既に財産を蓄積した者があるときは,その財産を取り上げて万民で平等分配すること,これである。故に,決起せよ。社会の革命に向かって進もうではないか!」(1869年,スペインの労働者に宣言した言葉。)
    →後注)

もし,ここからは,あくまでも試論ですが,
もし,もし,世界共産主義革命の思想によって(思想良心の自由が前提になる試論です。)
例えば,例えば,
かのロスチャイルド家の400兆円の資産を平等に分けたらどうなるでしょうか?


【世界70億人なら,一人5万7143円】
世界の人口は70億人ですので,
  400兆円÷70億人=5万7143円/人
です。

えっ,少ないって?
でも,あくまでも世界同時革命の思想,前記決起集会の宣言文によれば,ですが,
万人平等の社会を革命により創り上げるためですから,
この考え方に従う限り,決して意味がないとは言えないことになるのでは?
→後注)


    後注)
    ロスチャイルドは,実は,フリーメーソンリーの上層部に相当する特殊な秘密結社を1776年に,ワイズハウプトをして作らせたと言われています。

    ところが,その秘密結社の支社に相当するのが,本文に述べた万国労働者同盟会と言われています。
    実は社会同時革命を目ざすのです。

    前記決起文と同時に発せられた宣言文には,こんな言葉もあります。
    (本性を現した?かの決起文です。)

      「我々は,政治的には共和政,経済的には社会平等論,宗教的には無神論となるのが好ましい。

      我々は,政府という存在もあって欲しくない。何となれば,政府とは,租税を徴求して我々を圧屈するからである。
      我々は,軍隊もあって欲しくない。何となれば,軍隊は,我々の様な存在(注・国家反逆罪の者)を鎮圧しようとするからである。
      我々は,宗教とて存在して欲しくない。何となれば,宗教は,我々の人知,すなわち共産主義革命の矛先や意欲を鈍らせるからである。
      そして家族家庭の問題に至っては,人類解放の名の下に極力これを排斥してしまおうではないか。
      国家などというものは,我々は唾棄すべき存在だと思っている。何となれば,国家の領有権である国土の名の下に,その領域内の国民を支配し,これに反逆した者(注・国家反逆罪,外患誘致罪を犯した者)を屠殺するからである。

      このように,我々の敵は,現存の社会である。今の社会や体制は,我々の自由を否定する悪そのものである。従って,これを革命して破壊せざるを得ない。

      万国の労働者よ,決起して企業に向かって進軍せよ。資本主義や所有権保護主義にも,そして,これらを保護する政府にも激戦をしかけろ!」

    モシカシテダケド,モシカシテダケド
    ロスチャは,自分のところには矛先は向かないように,社会革命の共産主義を企画したのかもしれませんね。

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