1569 タバコ・バッシングは日本の家庭を壊す意図?(家裁で使われ迷惑)/受働喫煙を嫌悪する宗教とは

年々,規制の声が厳しくなるタバコ。
私は全く吸いませんので,規制の行き過ぎを指摘したからといって,ポジショントークにはならないと思います。


【理解できない最近の状況】
昨年は,小池都知事が,家庭内での喫煙規制をぶち上げて,
行政が家庭内にまで介入するかのやり方について
「いくらなんでもそれは」と,
禁煙推進派でさえも,かの太田理財局長のまねをしたくなるほどでした。
「法律は家庭に入らず」の法格言が現にあるのです。

    かくいうのも,
    かれこれ10年以上も前から,日本では,ホタル族といって,
    家族や子どもに配慮して自宅の中では吸わず,
    ベランダで吸うのが当たり前になっていました。
    つまりかなり家庭内分煙が進んでいました。

    おまけに公の施設では分煙室を設けるのが当たり前になっています。
    パチンコ店でも,既に20年以上前から,とてつもなく優れた空調システムを完備するようになっており,タバコを吸う人がいても,空調が即座に煙を減殺するようになっていました。

    その上での,タバコバッシングですので,一体何処までやるのかと
    タバコを吸わない私までも,首を傾げる事態なわけです。


【規制には,問題解決という設置理由が必要】
小池都知事の家庭内規制にせよ,その他の国や自治体等の施策にせよ,
規制をかけるには,立法事実が必要です

前段に述べたとおり,タバコの分煙エチケットや,
公務所等による分煙・減煙配慮設備等により,
タバコを吸わない私からみても相当快適にはなっているのです。

その上で,社会の如何なる現実的な害悪が存在し,
その解決のために立法が必要だというのでしょうか。

仮に昭和40年代というタバコ全盛期に,規制をかけるならともかく,
現在では,ぜんぜんそんな切実な要請(=立法事実)はありませんよね。


【飲食店への規制が必要というが,営業の自由権の侵害-憲法違反】
なお,飲食店の喫煙規制の必要性が辛うじて,規制の理由として,取り沙汰されています。

しかしこれもおかしな理由です。恐らく取って付けた理由です。
前記公の施設であればいざ知らず,
私的な営業施設において,なぜ規制が必要なのでしょう。

ある飲食店が,お客さんの傾向から,喫煙を許すという選択をした場合,
それは嫌だという方は,別のお店に行けばよいのです。
これを「営業の自由」「契約の自由」と言います。

公務所は別と言ったのは,公務所は同じものは複数ないわけですので
国民や住民はそこに行かないと目的を達し得ないので,
もし分煙がされてないと,必然的に煙を吸う羽目になるから,分煙が必要なのです。
(限られた選択となる鉄道-列車内における分煙も,同様の理由で合理性があります。)

一般の民間の飲食店は,それこそ自由に,行く行かないの選択ができるのです。
喫煙できる店が嫌なら行かなければよいのです。

    これは例えば,お酒が嫌いな人が居酒屋に行かないという選択と一緒です。

    この場合,「私はお酒は飲まないし,酔っ払いの臭いも大嫌いだ。吐き気がする。居酒屋で酒を飲ませるのを禁止せよ!お酒の嫌いな人がそのお店に行けないじゃないか!」
    は如何にもおかしいでしょう。

    端的に言って,居酒屋店の営業の自由の侵害です。
    憲法違反に該当します。


【タバコ規制よりも,違法薬物の徹底取締だろ!!】
タバコの規制は,とことんやるくせに,
覚せい剤や麻薬の取締や撲滅については,いつまで経っても達成出来ていない。

私は,法律家になって30年ですが,覚せい剤や麻薬の撲滅は全く進んでいません。
あいも変わらず,末端の使用者が捕まるだけで,大元が全く捕まらない。
なんら改善の兆しが見えない。

タバコ規制よりも先にやることがあるだろうに。

もっといえば,お酒は身体に,肝臓に深刻なダメージを与える。
なぜ,それをも一緒に制限しないのか?


【離婚事件に利用される】
残念なのは,昨今のこの風潮のために,
離婚事件で,まことしやかに指摘してくることです。

もちろん,結婚前には分かっていたことです。理解もしていました。
しかも,前記のとおり,今時の方は,ホタル族をきちんと実践していたりします。
だから,タバコ吸い特有の口臭も,同居中は一度も言われたことはないわけです。

しかし,離婚調停になると,それが筆頭の離婚理由として出されたりするのです。

迷惑な話です。本当の離婚原因の有無や問題点を覆い隠すことにもなるからです。

悪いことに,調停委員までも,その最近の風潮があるため,
相手当事者の些末な言い分に安易に乗ってしまったりします。


【小池の家庭内介入政策も,家庭破壊が目的?】
小池都知事は,かの悪名高きジョージソロスとも懇親があるそうです。

ソロスは,至るところで革命を仕掛けて,国や政府を転覆したりしてきました。
とにかく壊し屋です。過激な共産主義者を活用したりもしました。

その昔,共産主義は,家庭を壊すことを平気でしてきました。
小さな娘による父親の違反の密告を,新聞で大絶賛して取り上げたり,
子どもを家庭から引き離して,かえって子ども達をおかしくしてしまったり
おかしな事ばかりが起こりました。

「法律は家庭に入らず」の法格言にもかかわらず,
そして,ここまで分煙等の進んだ日本において,
更に,こんな馬鹿げた施策を真顔で追加しようだなんて、
何か隠された特別の意図,隠れた繋がり等があるのではないか?
と思うのは私だけでしょうか。
→後注)


    後注)
    (アシュ●ナージ)ユ▲ヤでは,喫煙は禁止されているそうです。
    特に受働喫煙について。。。
      →ウィキペディア:喫煙の宗教的見解(リンク有り)

    そして,(アシ▲●ナー△)ユ●ヤといえば,ザ・タルムードです。

    ウィキペディア:によれば,
    「喫煙は自己の生命に関わる危機としてユダヤ法の下で禁止されている、屋内空間での喫煙は他の人々への被害の類型として制限されるべきである。」
    他の人々への危害に対するラビによる規則は聖書とタルムードの律法までたどる。」
    「著名なア▲ュケ▲ジ系超正統派ラビは人々に喫煙しないよう呼びかけ,喫煙を『邪悪な習慣』と呼んだ。」
    と。

    小池百合子は,そんなにあし○○な●●・ユ$ヤの支援を受けたかったのでしょうか?
    日本の家庭を壊してまで。。。

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