1563 南米ではモンサント法廃止国続出!? /日本でも再国有化・特許権没収は可能(憲29条)

日本では,2017年4月に,森友加計問題のどさくさで,
モンサントを利するかの種子法廃止をしてしまいましたが,
ラテンアメリカでは,モンサント法に抗議して,
次々に法律を廃案や執行停止に追い込んでいるという。

誠に頼もしい話しですね。
世界中に弘まって欲しいムーブメントですね。
モンスター,否,モンサントは,
要は他人のフンドシで相撲を取って大儲けした挙げ句,
その他人を犯罪者に仕立て上げるようなもの。
酷い話しです。


【財産権(特許権)で来るなら,その権利を強制没収しちゃえばいい】
しかし,モンサントが,特許権を盾に,農民の農作を否定したり,
特許権侵害で刑事告訴等してくるなら,
そんな権利は,国で強制的に没収しちゃえばよい話しです。

憲法29条2項3項で明記されています。

    2 財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定める。
    3 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用いることができる。

そうです。高速道路等を作る際に,公共のために必要であれば
個人の土地(財産権)を没収することが出来ます。

著作権や特許権とて,単なる財産権にほかならない。

公共の利害のためであれば,当然に強制没収は可能。

しかしそれにつけても日本の政治家は一体何をやっているのか。

      モンサント法廃止ムーブメント

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