1551 少子化対策すれば日本国内問題は解決(cf.対外関係問題は憲法9条改正で)

以前,憲法9条を改正すると,日本の対外関係によって影響される日本の問題は総て解決すると言いました。
→1546 テロ準備罪制定でシー・シェバードが撤退したように,憲法9条改正すればすべてが変わる

今度は,むしろ原則として日本国内を中心とする問題の解決についてです。


【少子化問題解決】
それはずばり少子化問題でしょう。
フランス並みにこれさえ,しっかりとやれば,
日々のニュースで将来の不安や懸念が出されている問題は全部解決します。

    ・年金問題
    ・国家財政問題
    ・地方のインフラ老朽化問題
    ・農林水産林業の衰退
    ・空き家問題
    ・人手不足問題
    ・介護問題も
    ・国防人材枯渇化の危険
    ・警察人材の枯渇化の危険
    ・大学の倒産問題
    ・外国人の土地買収問題


【東京が素敵で活気に満ちあふれているのは,人が多いから】
今の日本で一番輝いているのは断然東京です。

地方自治体の中でも東京都は,完全に黒字です。恵まれています。

それは,地方から吸い上げた人材・人手,人口が山ほどいるからです。
当たり前です。

人口が増えれば,全部日本の国内問題は解決するのです。


【余計なことを政府はするな】
私が言いたいのは,政府は余計なことをするな,という感じです。
働き方革命だの,リカレントだのと,むしろ少子化対策とは逆行するものばかりやっています。

    政府の政策は,ガン患者に,増ガン剤である「抗がん剤」(正式名称『代謝阻害剤』)
    を打つようなものです。

こんな笑えない,笑い話があります。
「景気が上向いたことで,良かったことは?」
「雇用が増えたこと」
「では,悪かったことは?」
「家族が全員働きに出ないと生活が成り立たないこと」

アベノミクスは,確かに雇用を増やしたかもしれません。
しかしながら,今やどんな年老いても働かないと生きていけません。
専業主婦は,セレブでしか味わえません。
子どもの教育をとっても,両親が必死で働かねばならないのみならず,学生自身が,バイトをする上に奨学金の重いローンを背負わねばなりません。

    そうです。
    景気が上向いても,企業利益は,ほとんど外国人株主に持って行かれ,給料は上がりません。奴隷搾取が続いています。
    今や日本の企業は,従業員のために,ではなく,外国人株主様の方を向いて仕事をしないといけないような商法改正が次々になされているからです。
    系列同士の持ち株禁止等がその例の一つです。


【政府は真っ直ぐ少子化対策を】
政府は,余計なことをせずに,少子化対策にまっしぐらでよいと思います。

正確には,
①憲法9条改正
②少子化完全解決
の二本柱です。

要は細々とした愚にも付かない政策ではなく,
この2つの大きな政策に絞って,猪突猛進でよいと思う。

その方が,思考経済上も楽だし,国民も理解し易い。
結局最も成果が上がると思われる。

これをした総理は日本で本当に名を残す総理になると思う。

    追補:
    竹田恒泰さんも言ってました。

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