1525 電波オークションは親会社の新聞社も潰す!!(地上波では言えない真実)

大変なスクープ?です。

電波オークションについて,
高橋洋一先生が革命的なお話しをして下さいました。

電波オークションによって,新規が参入し古参が退場するようなことになると,
要は,新聞社が倒れるのだと。

それは,新聞社が子会社として放送局を持ち,その経営を支えているからだと。

このお話しは,なんと,なんと,地上波では絶対に言えない事実なのだと,断りながら仰っていただいた特ダネてす。


【電波料が上がっても,親会社の新聞社を危殆に晒す】
高橋先生によれば,
(テレビ局を失えば,大幅減益はもちろんですし,)
仮に前記新聞社が,今のテレビ局を維持しても,
オークションで,今の100倍の電波使用料(300億から500億円)
になれば,それだけで,親会社としての新聞社は,経営が傾くそうです。


【放送局数が増えるだけでも効果有り?】
また,高橋先生によれば,
今の放送局の数しか電波の割り当てがないのではなく,
電波帯としては,まだまだ新規参入の余裕があるそうです。

つまり,今のテレビ局数から,数が増える可能性があると。

    ここからは,私の推論ですが,この意見に従えば,
    仮に前記新聞社が,今のテレビ局を維持しても,
    そして前段の電波使用料の点を仮にクリアしてもなお,
    競争相手が増えれば,フェイクニュースがばれるようになり,
    やはり新聞社が危殆に晒されるのではないか?

どのみち,今の新聞社は,やはりじり貧になり,遅かれ早かれ淘汰されるのではないか?

朗報ですね。

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