1521 郵便局「印紙の交換は出来ません」は虚偽だった。

郵便局は,昔から嫌いではないのですが
前回ブログの案件もあるので,この件も,告知します。

私は,ある訴訟提起の際に,印紙額を間違えて買ってしまいました。
その差額分は,取りあえず要らないので,200円の印紙と交換してもらおうと
しました。
200円は,領収証に貼れる額なので,比較的頻繁に使うからです。

もちろん,購入時の領収証(昨日)も持っていますし,当然未使用です。
郵便切手の交換と同様,つまり交換手数料は覚悟の上で,本局に聞きしました。

    代金返還は,最初から言っていません。
    失礼だと思いますし,郵便局に買い戻しの義務がないことくらい知っています。
    ただ,切手が交換できるから,印紙はどうかと思ったというだけです。

すると,局員「無理です。」の一点張りでした。絶対に無理とのことでした。
幾ら,上記説明をしても,交換できないというのです。
とにかくだめだだめだの一点張りでした。


【税務署に電凸】
当時は,郵便局は有り難いと思っていたので,
郵便切手と違う取扱いになっているのは,税務署に問題があるのかと思いました。

それで,このブログにもそれを出そうとして,書き始めました。
しかし,税務署にはまだ何も聞いていないから,電話して聞くことにしました。
もし交換を認めないなら,今後の検討課題にしてもらおうと思ったのです。

すると,開口一番,「交換できることくらいHPにも書いてあります。」
と常識だと言わんばかりの率直な返答に,逆に驚き,焦りました。赤面ものでした。

また曰く,
「交換の手数料は掛かります」
「使用済みの物は交換は認められないですが(当然です。),何かの台紙に貼ってしまった程度であれば,交換は認められます。」
「交換場所ですが,税務署でする必要はなく,買った郵便局でも当然に出来ます。」

(本局郵便局の対応について)
「領収証まであるというのに,その対応はおかしいですね」


【二度目の郵便局電凸も,けんもほろろ】
私は,その時は,まあ良いかと思い,交換は諦めたので,
この税務署の発言をそのまま郵便局に直ぐには言っていません

その後2か月近く経って,前回ブログの事もあるので,
弁護士照会のことに併せて,印紙のことも重ねて触れました。

「税務署は交換できると言っていたぞ」「嘘はいけませんよね」

そこまで言ってもやはり「ダメダメ」の一点張り
「私達は売るだけだ」「交換はできない」

「そんな規則あるのか,じゃあ見せて見ろ」
・・・・(上司に連絡)

上司が出てきて,やはり私の方が正しいことに。


【組織ぐるみの犯行】
しかし,本局で,時期を異にして二度確認して,
二度全く門前払いを受けるというのは,
組織ぐるみで,おかしな体制を敷き,そう言えと指導しているからです。
少なくともその本局は。

「マニュアル」があるからではないか。
仮に全国統一マニュアルではないにしても,地域地域によっては,そうした悪のマニュアルが存在しているはず。


【国営の時からやっていたとは思えないが】
私は,郵便局民営化の前,つまり国営の時からこれをやっていたとは思えません。

要は,郵便切手も印紙も,交換は同じやり方なのですから,国営時代から区別することはないはずです。

ここからは勘ぐりになりますが,
恐らく,郵便局が民営化されて,国営の座から転がり落ちたので,口惜し紛れに,差別をはじめたのではないか,と思います。

残念なのは分かりますが,法律や規則に反することをしては拙いはずです。

味方に付けるべき国民の利益に反することは,郵便局はするべきでないと思います。
(まるで意地悪している様に見えます。)

何よりも国民が知らないと思って嘘をつくのは,本当に恥ずべきことです。

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