1519 15兆円産業のがん利権涙目! 楽天が「光免疫療法」でがん利権を壊滅!?

かつて,日本のがん利権の者達は,日本人を食い物にして,莫大な利益を上げてきました。
何しろ15兆円産業です。

ぜんぜん治らないのに,がん患者1人あたり4000万円も儲けるそうです。
約50~60年間に1230万人もがん患者がなくなり,500兆円ほども儲けたようです。

抗がん剤は,戦後米国からの押しつけですが,当初は「代謝阻害剤」と呼ばれていたのを,名前を綺麗にして,人々や若い医師までも騙し続けていました。

抗がん剤は,体温を34度にまで下げる悪弊があります。
35度はがんが最も繁殖する体温ですので,本当にヤバい話です。

    がんは,熱に弱いので,温熱で治るのですが,
    医師達はそれを知りつつ,それでは儲からないので困るとして,
    体温を下げる抗がん剤が使われてきたようです。

    だから,体温を上げて治すOK-432という名薬も随分前に公式認可されたにもかかわらず,金儲けに目がくらんだ医師達は,
    この体温を上げてなおすOK-432と,体温を下げる抗がん剤を併用するという意地悪をして,事実上世の中から追放してしまいました。

    これらは昨年末に殺されたと言われる免疫の権威安保徹教授が言及されたことです。
    過激な言い方は私が勝手に翻訳したからです。
    安保先生の言い方はもっと穏やかです


【楽天の三木谷はとうとうやってくれた】
昨日の日経新聞に載っていました。

楽天の三木谷は,がんのベンチャーに資本参加して,「光免疫療法」を日本に導入すると。

この「光免疫療法」も,結局は温熱療法の部類だと思われます。

    日経記事抜粋
    楽天はがん治療事業に参入する。新しいがん治療法として注目される「光免疫療法」の商業化を進めている米ベンチャー企業、アスピリアン・セラピューティクス(カリフォルニア州)に2割超出資する。

    三木谷社長が出資の意向を明らかにした。光免疫療法は2011年に米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆主任研究員らのグループが開発。これまでのがん治療法と大きく異なる新しい治療法だ。

    米国では既に臨床試験(治験)が始まっており、数年後には認可される見通し。楽天は日本でも早期に手続きを進める方針だ。

    アスピリアン社は、がん細胞特有のたんぱく質にくっつく抗体とセットになる特定の色素を狙って近赤外線を照射し、がん細胞だけを選んで死滅させる光免疫療法を開発している。近赤外線は身体には無害といわれ、正常な細胞には影響しないという。

    日本法人は設立済みで、商用化に向け100人規模の体制にする。大学などとの共同研究も検討する。

    一方、医療分野は高齢者の急増などで成長が見込める。主力の「楽天市場」での商品・サービスや個人会員の健康状態といった膨大なデータを組み合わせれば、がん治療などの医療サービスを効率的に提供できるとする。
    →後注)


【これでがん利権は崩される】
これで長く続いた日本の地獄絵図は,終わるのではないか。

がん利権は徹底的に崩され,廃退させられるのではないか。

15兆円産業としてのがん産業は整理され,そのうちの半分程度は,なくなって,財政や保健への圧迫がなくなる。
そして残り半分は,楽天ら新規参入者がかっさらう。

元来の巨悪は亡くなる。


    後注)
    もっとも,OK-432の例のように,抗がん剤との併用がされるという危険は,残っていると思われます。

    ただ,OK-432のころとは時代が違いますので,最初は医師達が勝手に併用していても,そのうち併用はなくなる,社会が許さなくなると思います。

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