1518 弁護士も欲しい家庭用焼却炉(シュレッダーでなく)~法令違反ではない!

最近,家庭用焼却炉の販売サイトを見つけ,欲しくなりました。
安価なものなら3万円,4万円で買えるようです。
重量はありますので,送料は多分商品価格以上になる?。それでも合計10万円程度で買えるはず。
→家庭用焼却炉(リンク有り)

    弁護士は,秘密文書(個人情報文書)が多いので,シュレッダーが必要なのですが,
    シュレッダーの紙ゴミはかさばるので,直ぐに一杯になってしまいます。
    シュレッダーゴミが45リットルも入るシュレッダー機でも,です。
    (定価300万円もするMSシュレッダー社製のヤツを中古で15万円で買いました。)

    それを燃えるゴミの日に市役所指定の袋にぎゅうぎゅう押し込んで捨てるのも面倒です。
    上手に捨てても,シュレッダー機周辺は,かなり汚れます。

    事件完了から何年も経過した書類をまとめて処理するときは,45リットルの袋が何袋にもなります。
    ただ,弁護士からすると,書類にしたら全然大した分量ではないのが,真にうっとうしい。
    しかも紙を砕くのに疲れ,袋詰め・ゴミ出し作業に疲れ,機器周辺の掃除に疲れる。

    ですので,弁護士は,焼却炉が欲しいです。
    過去の大事な記録(個人情報の秘密有り)は,シュレッダー以上に完全に滅却したいのです。
    →後注)


【昔は何処にでもあった。】
数十年前ですが,私が学生のころは,小中高,いずれも焼却炉がありました。

生徒は,皆 ,そこに燃やしに行きました。
問題なんて起こったことはありませんでした。

私が裁判所に入ったころも,裁判所には焼却炉がありました。
年に何度か,「燃やせる日」が決まっており,燃やすべき資料を職員全員に予め用意・準備させておいて,その日に焼却を許すのです。
・・・・ですので,問題や事故も起こりませんでした。


【ダイオキシン問題は嘘だった】
その後,環境問題やら,ダイオキシン問題などを喧伝され,
焼却炉は使われなくなったと思います。

ただ,最近,武田邦彦先生らが,言っていることには,
ダイオキシン問題は,嘘だったそうです。
・・・・お役所が,マスゴミを使って喧伝したのだと思います。

しかも分別ゴミやリサイクルも,官製の嘘だったそうです。
ちり紙交換屋を潰して,ゴミ産業を,公務員たちが作り,権限や天下りを確保する道具にされたのです。

その結果,バカ高いゴミ袋を買わされることにもなりました。
お役人が利益を得ました。

如何にも家庭内では燃してはいけないかの嘘のプロパガンダがなされたため,国民をして,ゴミ処理を委託する以外にないように仕向けて,ゴミ産業を利して,自分達の権益拡大・おこぼれに与れるようにしたというわけです。

端的に言えば,家庭用焼却炉が悪であるかの印象操作をしたということです。
→後注2)


【実は,今でも家庭内のゴミは燃やせる!】
法律によれば,今でも家庭内ゴミは燃やせるようです。

ですので,都会の弁護士はなかなか無理かもしれませんが,
田舎の弁護士で,自宅で弁護士業務をやっているような方であれば,
家庭用焼却炉を持って,定期的に燃やすことは出来そうです。

もちろん,田舎に住まいの人は,弁護士でなくとも,家庭用焼却炉で焼却はできます。

    廃棄物の処理及び清掃に関する法律
    (焼却禁止)
    第16条の2 何人も、次に掲げる方法による場合を除き、廃棄物を焼却してはならない。
    一 一般廃棄物処理基準、特別管理一般廃棄物処理基準、産業廃棄物処理基準又は特別管理産業廃棄物処理基準に従って行う廃棄物の焼却
    二 他の法令又はこれに基づく処分により行う廃棄物の焼却
    三 公益上若しくは社会の慣習上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定めるもの

    廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令
    (焼却禁止の例外となる廃棄物の焼却)
    第14条 法第16条の2第3号の政令で定める廃棄物の焼却は、次のとおりとする。
    一 国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
    二 震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却
    三 風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
    四 農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
    五 たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの

    (要するに,四,五のゴミなら,家庭用焼却炉での焼却は可能)


    後注)
    実は,シュレッダーは,むしろ焼却炉以上に?,日常的に気を遣います。

    シュレッダーの中に携帯電話や大事な小物を落とさないか。
    お客様が仕方なく連れてきた子どもさんが,手を突っ込まないかとか。。

    火は出ないとはいえ,要は刃物なので,予想以上に結構気を遣います。


    後注2)
    焼却炉は,基本,紙や木材や竹等と限定しておけけば,問題は起きません。
    ビニールは,もちろん燃やしてはなりません。当たり前です。

    あたかもシュレッダーで,ビニールや金属を裁断しないように注意するのと変わりません。
    ビニールをシュレッダーにかけると刃にビニールが貼り付いて使えなくなります。
    金属だと,刃が欠けます。

    焼却炉も同じことで,何でも燃やすから悪臭が出て近所から苦情が出るのです。
    (都会は紙を燃やすだけでも,文句が来るかもしれませんが,それは人口密度が高いから仕方のない話です。法令違反の有無に関係ない次元の問題です。)

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