1514 ハイデルベルグ大学の第二STAP論文~小保方潰しは製薬会社の陰謀?/材料屋ですもの

ハイデルベルグ大学という,ドイツの名門中の名門大学が
第二STAP論文を出していたんですね。
STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる(リンク有り)
論文購入サイト↓
Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes(リンク有り)
税込44ドルほどで購入できます。

小保方を応援していたのに,知らなくて,紹介が遅れました。

第二STAP論文(まとめサイト)によれば,
要するに,がん細胞を元の正常細胞等に戻すことは,
STAP原理で可能といったことだと思われます。

これによれば,
結局,小保方潰しは,がん治療薬の製薬業界の陰謀だったのかもしれません。

だって,がん研究者としては,がん細胞がどうして出来たか,
つまり,正常細胞ががん細胞になる経過等は,実は本当によく分かっているわけで,その逆をやられたら困るわけです。
STAP論文が出た時,がん業界お抱えの研究者は,戦慄が走ったのではないか?
彼らは,第二STAP論文の発表を待たずとも,自分達への影響の大きさは分かるはずですから。

    がん治療は,日本では15兆円産業です。→後注)

    抗がん剤は枯れ葉剤でできており,
    安保徹教授によれば当初は代謝阻害剤と呼ばれていたのに,いつの間にか「抗がん剤」という耳障りの良い言葉に置き換えられた。
    こんなに身体に悪いものはないのに,金儲けのためにどんどん開発,
    そして売られまくった。

    そもそも米国が戦後日本に強制して売らせたと言われています。
    米国は,後に抗がん剤の問題を明らかにしたが,米国薬剤業界は,在庫処分を日本や韓国に押し付けたという。

    過去50年間で1200万人もの日本人ががん治療で亡くなっています
    (厚生省データ)。

    本田美奈子さんとかの有名人の女性が,テレビコマーシャルでガンガン流され,がん治療の広告塔にされているのも,おかしな話です。

    ガン検診に問題があることがチェコリポートという正規な研究発表でなされていたのに,厚労省は20年以上封印して日本には知らせず,
    逆に,未だに,行政としてもガン検診のPRをしている異常さ。。


【材料屋とは所詮そんなもの】
材料屋とは前記医療関係で言えば製薬業界です。

弁護士をやっていると,破産とか民事再生をやりますので,
自営業さんの場合,材料屋の問題が出てきます。

    例えば,建築や美容室等は,材料屋からの仕入れをして仕事しているので,材料屋さんには頭が上がらないのです。
    私どもからすると,今時ネットでも仕入れることが出来るのではと思うのですが,お付き合いのある材料屋さんを重視するしかない様子。
    ところが,材料屋は,実は常に強気の商売人で現金決済です。後払いなんて許しません。
    だったら尚更,今時,ネットで発注した方がよいのに,と思いますが。。。

実は,世の中は,材料屋さんの都合で動いていることがままあるということ。

例えば,布団屋さんに布団を作って貰うとき,
100%綿の布団は,作ってくれないということが相次ぎました。
いくら純綿の布団が欲しいんですと言っても
「申し訳ないですが,10%で良いから,どうか化繊を入れさせて下さい。」
と異口同音にお願いされるのです。
・・・・こういったやりとりが繰り返されるので,今では,ネットで栃木の業者に発注して作って貰っています。ネットだとニッチ営業(本当の商売)ができますので,製作が可能なのでしょう。

本来,これはおかしなことです。
布団屋さんは,頼まれたら作るだけなので,誰か別の人の都合でしかないと思います。
材料屋の都合です。

あと,美容室や大量安売りの薬店では椿シャンプーは扱っていません。
椿オイルは,オリーブオイル以上に,肌成分に近く,頭髪には絶好の素材です。
それ程良いものであるにもかかわらず,仮に頼んだとしても,取り扱っては貰えません。
それも材料屋の都合です。
各メーカーから山ほどでているほかのシャンプーが売れなくなるからです。

    少し前,資生堂が初めて椿を採用したのが話題になりました。
    SMAPを使ったコマーシャルは記憶に新しいです。
    しかし,私はその20年もまえから,大島椿のシャンプーを使っており,
    そのお陰で,かなりの年配なのに,頭髪はちゃんと維持されています。
    若い頃,他のシャンプーで禿げそうになったので,切り替えたのが大島椿でした。


【事実上の市場追放】
戦前の方は頭髪には,皆 椿オイルでした。
なのに,これほど良いものが,市場から事実上追放されるに至ったのか。

純綿の布団も,昔はそれが当たり前でした。
しかしこれも市場から事実上追放されています。

抗がん剤によるがん治療も,医療業界による,他の治療法の市場追放です。

考えてみれば,実におかしな話です。


【小保方潰しの陰謀?】
小保方潰しは,製薬会社の陰謀??なんていうと,
バカにされそうです。

ただ,普通の生活の中でも,前記のとおり,市場操作のようなことは現に起こっているのです。

製薬業界の儲けは,前記材料屋やメーカーの儲けレベルとは桁違いの大きさです。
儲けが大きいということは,それが失われる時の衝撃も半端ではないということです。

陰謀はともかく,何らかの市場操作の意図が起こらない方がおかしいと思います。


    後注)
    なお,パチンコ産業は,20兆円産業と言われます。
    しかしながら,パチンコ人口は,1000万人とも2000万人とも言われるわけです。

    トヨタ自動車も20兆円の売上があると言います(利益は1兆円)
    でもトヨタは,世界中で1000万台(≒1000万人)も車を売っているのです。

    がん治療を受ける人口は,それよりはうんと少ないはずです。
    (がん治療の死亡者が毎年37万人ですし,しかも治る例を聞きませんので,せいぜいその数倍程度しか人口はいないはずです。)

    それで15兆円産業だなんて,異様だと私は思います。

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