1511 建築業界の人手不足・技術者不足は深刻 後継者は公務員や医者よりも必要?

また,建築ネタですが,
依頼者である建築会社さんに聞くと,
今では,大工や左官さん等の技術者が年老いていて
技術者としての人手が全然足りず,
建築を請け負いたくても請けられない状態になりつつあるということです。

窓のサッシにしても,
今は二重,三重ガラス窓へと移行するよう,規制が強化されたりする傾向にあるので,
重量がどんどん重くなり,年老いた大工さんでは,施工できないんだということです。
年寄りが持てないのは仕方ないですが,本来持てる力のあるはずの若手がいないことが問題の核心になります。

新築の家を建てる時,やたらとユニットバスばかりが薦められますが,
要は,左官屋さんが居ないからです。
育っていないからです。若手がいないのです。
だから,ユニットバスという箱を設置すれば基本的に工事が終えられる,
そんなものが,建築屋のお薦めになるわけです。


【すべてはZm省のせい(Zm省のセイダーズ?)】
やはり,Zm省が,
①長年,公共工事を徹底的に削りに削りまくったことと,
②相次ぐ消費増税等による景気腰折れ・不況の継続を誘導するかの税務政策
というダブルパンチが,建設業界を襲ったのだと思います。
(2000万円の家でも160万円の消費税,4000万円の家なら320万円の消費税です。)

建設業に将来の見通しのない時代が長く続いたため,
後継者が居なくなってしまったのです。

農業のような状態になっているようです。

    バブル崩壊後の失われた20年中に
    阪神大震災,東北大震災,熊本大震災と立て続けに地震が起こりましたが
    (人工地震説も根強い)
    なかなか復興が進まなかったのは,建築業界に人が行っていないからです。

ひところ,何でもかんでも安倍総理のせいだという
『アベノセイダーズ』という言葉が流行りましたが,
よくよく考えると,Zm省のセイダーズも見逃せないかもしれません。

否,もしZm省を陰で操る世界権力があるとしたら(イル〇ナティ)
イルミ●ナティのセイダーズ!?
(ちょうど100年前のロシア革命を陰で支えたのは,とある国際金融勢力です。)


【公務員との比較】
公務員は,「給料を上げないと将来まともな人間が来なくなる」などと言います。
本当でしょうか?
むしろ実際に居るのは無駄な人間ばかりでは?

仮に,そのテーゼが正しいとしても,それは建設業でも一緒です。
公務員なんて,どんなドアホウでもできます。
しかし国のインフラという必要不可欠のシステムが,破損しても治せなかったりしたら大事です。

治せないこと自体は今後もないとしても,若手技術者が育っていないと,
あるインフラに問題が発生したとき,
少ない人手が全部そこに取られてしまうということになります。

すると,全国の国民は,自分の家という重要なインフラを治していただけないことになります。

後継者が必要なのは,公務員だけではありません。


【医者との比較】
医者はどうでしょう。
これも国民にはなくてはならぬ存在でしょうか?

しかし例えば,ガン患者やその治療費は,医者が増えた分に比例してうなぎ登りです。

医者の診療報酬は,
なんと点数制ですので,医者が自分で報酬を勝手に決めるに等しい制度です。
どうしても過剰医療・過剰投与・過剰手術になっていく。
それで今や37兆円産業

なによりも,医者が最もいない長野県が,そもそも塩分の多い食事の地域なのに,
一番長生きで病気がない。

むしろ,薬を飲めば飲むほど病気になる。
手術に掛かれば掛かるほど病気が悪化する。
ガン治療を受ければ受けるほど,人は死ぬ
(温熱療法でガンは簡単に撃退)。

・・・・じゃあ,医師は,原則,要らないということじゃないですか。

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