1499 安倍総理の「人づくり革命」にみる左翼用語を奪取せよ 「革命」の多用を

安倍総理は,高橋洋一先生に言わせると,
左翼リベラルのお株を奪うのが得意なんだと。

連合に賃上げをお願いするのも,金融緩和政策(=雇用政策)をするのもそう。

そして,最近の「人づくり革命」の命名もそうかもしれない。


【サヨクは革命を善とするが】
サヨクのおかしさは,
自ら実行する流血革命は絶対善であり,その「革命実行犯人」の死刑はおかしいなどという。

他方で,暴力を鎮圧したりする政府は,圧制であるという。
むしろ政府は,国民の生命身体,財産を護る義務があるし,現にそれを護ってきた。

いつも政府は悪くて,流血革命を起こす側は正しいとするおかしなロジック

    本当に草の根から,その国を変えよう,圧制に苦しむ民衆がやむにやまれず立ち上がったなら,まだ「政府=悪,革命者=善」の図式もよいかもしれない。

    しかし,実際は,一部の(外国)勢力が,その政府を転覆するために,民衆をけしかけたり,大金をばらまいて傭兵を送り込んだり,武器弾薬を売りつけたりしていることが多い。

    民衆を救う名目?だったのに,民衆がむしろ強盗強姦・破壊の大被害に遭うことが多い
    (真の草の根ではない,金で雇われた傭兵はついでに美味しい目にあいたいので乱暴狼藉を働くのは道理)。

    早い話,中国でも旧ソ連でも,日本国内の革命分子に,資金や軍事供与して,日本政府転覆を成し遂げるのは,彼らに言わせると正しい革命の姿であり,
    これに防戦した政府は,圧制を敷くものであるかに悪者にする。


【権力は腐るから革命だというなら,どんな組織でも腐るはず】
このように,いわば革命支援勢力(外国勢力)が世界中にいて,「革命」を善として喧伝する人達がいるということです。
しかも,それは,「政府が一方的にそれをされる対象であり,その逆はない」として,大手を振って跋扈しているわけです。

しかし,本来,革命のロジック(正当性の根拠)はなんでしょうか?
①権力は腐敗して濫用される。
②それは是正されなければならない。
③よって革命が正しい

という三段論法だと思います。
(この三段論法はツッコミどころ満載ですが,この点はひとまず置きます。)

しかし,それならば,そもそもどんな組織でも,権力は当然に生じますので
当然腐敗し,濫用されるという構図は成り立ちます。


【何でもどこでも革命=大改革だ】
国家転覆を支援する革命支援勢力,GHQのような悪い組織,さらには米国軍産複合体とかも,大いに抜本改革という意味での革命を起こして欲しいものです。

日銀ももっと抜本的に改革(革命)してはどうか?
日本国政府が紙幣を自ら発行するようにしたらどうか?

連合や労組(公務員労組)も徹底的に内部改革して,元の体制がひっくり返る程の変化を期待したい。

NHKに朝日新聞,毎日新聞,読売新聞も革命して欲しい。
高野連も革命して欲しい。

もちろん,私の脳内も,思考や言動が腐敗しないように,著しく活性化(=「脳内革命」)させる必要がある。

と,このように,安倍総理のサヨクの専売特許の「革命」用語を,彼らだけに任せず,もっともっと至るところで使うべきです。

    ジミー大西風に
    「安倍内閣を革命しろ」
    「お前の組織団体も革命しろよ」

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