1496 GHQの言葉狩り:「馬鹿」は,『莫迦』だった!/小保方を追い詰めたマスゴミは真の「馬鹿」

我々は,小さい頃から,
繰り返し「馬鹿とは,ウマとシカを間違えるような人のことだよ」
と教わったと思います。

私は,(今でもあるかな?)
小学館の子ども向け人気月刊誌,小学二年生か,小学三年生(四年生)
の付録等で知りました。

この話は,事ある毎に,子ども達を筆頭に
何度もすり込まれてきたと思います。

しかし,どうやら,これもGHQの洗脳政策のたまものだったようです。
そう指摘する方は現に居られます。

伝統的な日本語としての用法は,以下のとおり全然違うのですから
小学館等の教育向け書籍等において,間違った説明をすること,
少なくとも積極的にそれをすることは,本来拙いことになるからです。

    実際,何処かで,誰かが決めて,それまでの流れを変えないと,
    こうしたことは起こりませんので,GHQ以外には考えられません。
    しかも出版社等がそれを実践している点で,アヤシイです。
    GHQの言論統制の厳しさといったらありませんでした。

    もちろん,漢字のことなので,女子高生ら一般大衆の造語等でもありえません。
    むしろもっと気の利いた言葉を発明するでしょう。


【馬鹿ではなく,莫迦だった】
日本の従来の言葉は,馬鹿ではなく,莫迦だったようです。

以下は,引用です。

    「もともと「莫迦」は,サンスクリット語で「無知」や「迷妄」を意味する「baka」「moha」の音写「莫迦(ばか)」「募何(ぼか)」が転じたとされます。

    馬鹿は,語源の俗説として,「鹿をさして馬となす」(「史記(秦始皇本紀)」の故事から)がある。
    これは,秦の趙高が二世皇帝に,鹿を「馬である」と言って献じた。群臣は趙高の権勢を恐れ,「これは馬です」と答えた。「鹿です」と答えた者は暗殺された。
    このことより,自分の権勢をよいことに矛盾したことを押し通す意味として使われているといったもの。

    だが,「鹿」を「か」と読むのは大和言葉で,漢文では「ばろく」と読む。
    そのため,この故事が「馬鹿」の語源であるとは考え難い。
    「馬鹿」の字が当てられた由来として考慮するにとどまる。」

    「仏教では,元々の梵語「モハ」に無知,迷妄等の意味があって,それを音写して「莫訶」「莫迦」「婆伽」等いろいろに表記されているから,元来は仏教語であったと考える方が自然。
    また「ばかに大きい」とか「ばか騒ぎ」等と言う場合の「ばか」は,大きな,勝った,偉大な等の意味のある梵語「マハー」の音写「摩訶」からといわれている。
    以上によれば,「莫迦」は梵語を音写したもので仏教色が強く,「馬鹿」はその後に当て字として一般化したもの。」


【小保方さんを総攻撃したマスゴミは,本来の『馬鹿』だった】
ただ,上記馬鹿の由来から,思い出されるのが
やはり小保方さんを,マスゴミが集中砲火を浴びせて撃ち落とした事件です。

前記説明によれば,
「『鹿をさして馬となす』・・・・は,秦の趙高が二世皇帝に,鹿を『馬である』と言って献じた。群臣は趙高の権勢を恐れ,『これは馬です』と答えた。『鹿です』と答えた者は暗殺された。このことより,自分の権勢をよいことに矛盾したことを押し通す意味として使われているといったもの。
とあります。
・・・・この時のマスゴミは,まさに,この「馬鹿」な態度を取ったと思います。


【日本のメディア支配と言えば,GHQ】
日本のメディア支配をしたのは,GHQ及びそれ以後の米国系権力者達です。

日本のマスゴミは,そうした権力の影を恐れ,小保方さんを総攻撃して撃墜する「馬鹿」をしでかしたのでしょう。

また米国等の野蛮な人達は,トップダウンが普通。
つまり,「下々は,トップが黒と言ったら,たとい白でも黒と言え」
これが大変にお気に入りなのかもしれません。

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