1483 小保方論文のコピペが悪いなら,コピペだらけの日本国憲法は無効

小保方さんは,その論文にどうでもよいか所でコピペがあったことで,マスゴミから一斉バッシングを受けて,学者生命を絶たれました。

これと日本国憲法を比較しましょう。
憲法は,コピペだらけです。
小保方さんの論文が無効なら,日本国憲法も無効でしょう。


【憲法はハーグ条約違反】
なお,小保方さんの論文に写真の取り違えがあったと強く非難されました。

日本国憲法の場合はどうでしょう。
ハーグ条約には,他国の憲法に手を付けてはならないというのがあります。
憲法は,米国GHQが手を付けたのです。

やはり本来無効と言わざるを得ません。

なぜ,マスゴミは,憲法をフルぼっこにしないんでしょうか

    小保方さんを吊し上げた須田桃子記者は,新聞協会等で,大賞を貰ったそうです。

    日本国憲法をフルぼっこにした記者に大賞を与えるくらいになって欲しいものです。


【せめて憲法前文に,十七条憲法と五箇条の御誓文を】
一見して全面無効と言いたいところですが,
せめて憲法前文に,十七条憲法と五箇条の御誓文を入れて欲しいです。

本当に日本のこころが凝縮されています。

    五箇条の御誓文
    ・広く会議を興し,万機公論に決すべし。
    ・上下心を一にして,さかんに経綸を行うべし。
    ・官武一途庶民にいたるまで,おのおのその志を遂げ,人心をして倦まざらしめんことを要す。
    ・旧来の陋習を破り,天地の公道に基づくべし。
    ・智識を世界に求め,大いに皇基を振起すべし。


    十七条憲法(抜萃)

    第1条
    和(やわらぎ)を最も大切なものとし,争わないようにしなければなりません。人は仲間を集め群れをつくりたがり,人格者は少ない。だから君主や父親にしたがわなかったり,近隣の人ともうまくいかない。しかし上の者が和やかで下の者も素直ならば,議論で対立することがあっても,おのずから道理にかない調和する。そんな世の中になると何事も成就するものだ。

    第10条
    心の怒りをなくし,憤りの表情を棄て,他の人が自分と違っても怒ってはならない。人それぞれに心があり,それぞれに思いや願いがある。相手がこれこそといっても自分はよくないと思うし,自分がこれこそと思っても相手はよくないとする。自分は必ず聖人で,相手が必ず愚かだというわけではない。皆ともに凡人なのだ。これがよいとかよくないとか,だれが定め得るのだろう。互いに賢くもあり愚かでもあり,それは耳輪には端がないようなものだ。相手が憤っていたら,むしろ自分に間違いがあるのではないかと恐れなさい。自分はこれだと思っても,人々の意見を聞き,一緒に行動しなければならない。

    第17条
    物事はひとりで判断してはならない。必ずみんなで論議して判断すべきである。だが些細なことは軽いことなので,必ずしもみんなで論議しなくてもよい。ただ国家の重大な事柄の場合,独断では判断を誤ることもあるかもしれない。だからみんなで論議すれば,道理にかなう結論が得られるだろう。

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