1481 フェイクニュースの次は,フェイク医療 高血圧基準の変遷

日本の現代医療って,フェイクが多いですね。

国家税収にほぼ匹敵する37兆円もの医療費,
中でも問題なのは,そこにはフェイクが多用されていること


【高血圧基準値を変遷させるフェイク医療業界】
昨年,不思議にも亡くなった免疫学の権威安保徹医師によれば,
「昭和47年当時,高血圧の基準値は,180だった。」という。
「肉体労働等,エネルギッシュに仕事するには,身体は自然と血圧を上げて対応しなければならない。」
「昭和47当時は,日本はまだ肉体労働が多かった。だから身体が必然的に180以上の血圧になって仕事している人が多かった。高血圧はむしろ必要だった。」

「その後仕事が機械化され,楽になった分,身体が血圧を上げて仕事しなければならないものが少なくなった。
それで困ったのが,血圧学会だった。お客がいなくなったからだ。
そこで,血圧学会は160に高血圧の基準を引き下げた。それでお客が多くなり,一息ついた。

「その後,更に時が経つと,時代が楽になり,またお客が少なくなった。
それで高血圧の最高基準を140に引き下げた。

「思えば,昭和47年当時医学生に教えていた血圧の基準は,年齢+90だった。
全国でそれを教えていた。

元気なお年寄りは,血圧を上昇させることで生き延びるんだと言われていた。
子どもは血圧は低い。年齢とともに上がっていくのは普通だ。」

「(人為的に高血圧の基準が引き下げられ,)医師から『高血圧ですね』と名指しされたために,薬を飲むと,元気はなくなり,体調が崩れ,ぼけてしまう。」
「しかも問題なのは,(体調が壊れるので)その高血圧の薬が呼び水になって,次から次へと,別の薬を飲まないといけなくなることだ。
(医療費がかさむわけだ。医師が儲けるわけだ。)

「高血圧の薬は絶対にやめた方がよい。もし不安なら少しずつ減らしていけばよい。
すると,元気が出てくるし,ぼけも治る。身体の不調は全快する例が多い。」

「年齢+90という語り継がれてきた基準からすると,『60歳で140あるから高血圧だ』という医師は市民権剥奪ものだ」

何たるフェイク医療か!


【抗がん剤は問題外】
これは前にも言いましたが,
抗がん剤は「発がん性がある」と薬品添付資料に赤字で明記してあるのに,
何よりも体温を上げれば眼は雲散霧消するのに,
過去50年以上にわたって使い続け,莫大な儲けを得てきた。
がん検診で,誰でも持っているような小さいがんまで見つけ出しては病気を作って大金を稼ぐ。
がん検診をした方が,しないより死亡者は多くなるとのチェコ・リポートもある。
(厚生省は20年間も封印して発表せず)

1958年~2015年までのガン死亡者は1230万人,
1人あたり4000万円のぼろ儲け,トータル500兆円
近年はガン医療は15兆円産業で,前記37兆円の医療費の四割を占めている

ちょっとつつけば,消費増税は全廃できるほどだ。


【日本の弁護士よ立ち上がれ】
今後の弁護士の課題は,こうしたフェイクに次ぐ,フェイク医療を打破しなければならないと思います。

医師に立ち向かえるのは,弁護士のみです。
公害問題だって,大いに活躍したんだ。
こんな低レベルの問題に切り込めないはずがない。

ハブとマングースの戦いになると思います。

1件のコメント

  1. いろいろ見ました こんな良い弁護士さんもいるもんだと嬉しくなりました あれこれ読み過ぎて首が痛いです

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