1469 昭和40年代に厚生省認可のガン治療薬OK-432は画期的!-抗がん剤で日の目を見ず

免疫学の権威で,各地を講演して回っていました元新潟大学名誉教授
安保徹医師は,昨年12月6日,不審死

著書も多く書かれ,多くの人の命を救いました。

小保方さんにせよ,米国の自然療法医師にせよ,2014年から立て続けに脅威にさらされています。


【実はガン治療薬はあった。】
安保教授によれば,がんが熱に弱く,
インフルエンザとか熱が出る病気の類にかかると,
全身に転移していた患者でも,その肝臓がん,前立腺がん,そして骨やリンパへ転移したがんが,すべて消えたのだと。

しかもこうした現象は,昭和40年ころにはがんと取り組んでいた真面目な学者さんは皆 経験上知っていたということです。

そして,金沢大学がんセンター所長の岡本肇先生は,
丹毒や面疔などを起こすと,がんが全身転移していても,みんな消える」
という論文
を出し,かつ研究を重ねて,
とうとう,この熱の原理を応用したガン治療薬OK-432を開発し,厚生省の認可を得たそうです。

ところが,当時米国流の抗がん剤開発がもてはやされ,
この画期的な薬がかき消されてしまいました。
せいぜいでも,この画期的なOK-432に問題の多い抗がん剤を併用するやり方が取られたということです。
それでは折角の熱効果が大幅に減殺されてしまいます。

    抗がん剤は,体温を34度に引き下げる薬です。
    35度でがんが最も活発に活動すると言われていますから,
    34度に下げる薬というのは,むしろ発がん剤に相当します。

    仮に,OK-432によって,擬似的に発熱を創り出しても,体温を34度まで引き下げる抗がん剤をも併用すれば,打ち消しあって結局何もしなかったの同じです。

    まるで人を喰ったような話です。
    →後注)


【1958年から2015年までに1238万人ががんで死亡】
実は昭和33年から平成27年までに1238万人もの日本人ががんでなくなっています。
年を追う毎にがんがんうなぎ登りにアップしています。

    厚労省がん統計1958-2015まで ガン死亡者累計1237万人

おかしいのは,他の病気は,食の欧米化ですこしは増えましたが
がんのみが余りにも急増していることです。
現に今でも肥満率は,日本は世界の中でかなり良好な部類です。

なぜがんのみ,ここまで被害者,否,死亡者が増える?


【がん治療費は1人4000万円,がん治療は今や15兆円産業】
がんの治療は,極めて高く,1人あたり平均4000万円もの診療報酬となるそうです。
もし,がん死亡者の総数に4000万円をかけると,495兆円になります。
仮に1人3000万円として計算しても370兆円
2500万円換算でも,309兆円です。

日本の税収入が50兆円,GDPが500兆円であることを考えると
このガン治療の報酬がいかに高いかが分かります。

最近でいうと,年37万人ですから,15兆円産業ということになります。


【OK-432が単体できちんと使われていたら】
厚生省が認可したOK-432,
これが単体できちんと使われていたら,こんな結果になったでしょうか。

世界一がんが少ない(実は戦前がそうだった)と毎年世界中で評価されたのではないか。

500兆円ものガン治療の報酬を払わなくても済んだのではないか
なによりも1200万人の命が奪われずに済んだのではないか?


    後注)
    なお,抗がん剤は,1950年代に導入・・・・米国から?
    しかも,当時は「代謝阻害剤」と呼ばれていたそうです。

    それが,まもなく「抗がん剤」という名前に変えたそうです。
    すると,経緯を知らない若い医師も患者も,抗がん剤を信じて使うようになったそうです。

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