1462 ガン宣告されたら,診療の取違えや誤診がないか,カルテを請求しよう!

前々回(→1460 肺ガンや大腸ガンはあるが,心臓ガンや小腸ガンはない/米国は100人中3人しか抗がん剤を使わず・リンク有り)でも述べましたが,
ガン治療は,巨大利権になっている危険があるそうです。
それで日本はガンが急激に増え,1日1000人もガンで死んでいるそうです。
年間36万人以上です。

中でも,同ブログで紹介したブイの中で,最もショックだったのは,
「ガン患者一人扱えば4000万円もの診療報酬
「ガン医師達は,利益やノルマの達成のために,ガンでもない人に,ガンの資料を見せて抗がん剤を打っている例がある」
「そして抗がん剤の添付資料には発がん性があると注意書きされている」
と,医師が告発していることです。。


【医師を疑いたくはないが。】
日本の医師がそこまでしているとは思いたくもありません。

しかしながら,最近でも,
病院が極めて少ない長野県が,その県民の塩分摂取量の高さにもかかわらず,
日本中で最も長生きだと発表されました。

これはまさに医師や病院の存在価値を失わしめるデータです。

    私も弁護士という自営業を始めて,ようやく分かりましたが
    弁護士如きでも設備投資の額は半端ないのです。

    医師が病院を立てて,MRIでも導入しようものなら,
    最低でも10億円(20億円)は必要なのではないか。

    しかも,高給取りの看護婦を何十人も雇う必要があり,
    毎年莫大な人件費が掛かります。
    ・・・・専門知識も何もない主婦をバイトで雇う弁護士事務所とは違います。

    初期投資の莫大さに加えて,毎年の膨大な人件費,
    つまり,日々どれだけ儲けなければいけないことになるか,です。

    綺麗事だけでは病院は成り立たないと思うのはわたしだけでしょうか。


【患者のカルテ請求権が裁判所で認められた】
カルテは患者に開示しなければならないとの福岡地裁の判決があるようです。
(福岡は将来のエリート裁判官が赴任する裁判所です。)

診療契約上の説明・報告義務の一環として開示義務がある,というのです。

    すなわち,
    「医療契約は、患者が医師や医療機関に対して適切な診療を求め、医師等がこれに承諾することにより成立する、民法上の「準委任契約」とされるところ、医師等は診療が終了したときは、その結果を報告する義務を負うものである(民法645条)とし、「医療行為が医師の高度な専門的な知識や技術をもって行われる行為であり、医師がその内容、経過、結果等を最も知り得る立場にあるのに対し、患者は一般的にこれを容易に知ることが困難であると考えられること、医療行為の内容、経過、結果等は、患者にとってその生命、身体等に関わる当然に重大な関心を有する事項であり、患者の自己決定の前提となる自己情報コントロール権の尊重の観点をも併せ考慮すると、医師等は、診療契約上の報告義務の一環として、少なくとも患者が請求した場合には、その時期に報告するのが相当とはいえないなどの特段の事情がない限り、患者に対して医療行為の内容、経過、結果等について説明及び報告すべき義務(てん末報告義務)を負うと解するのが相当である」
    と。

普通,カルテというのは,裁判所による証拠保全手続でするのですが,
この病院の例は,裁判所の命令に対しカルテの開示を頑なに拒否したという悪質な事案です。


【ガン宣告をされたら,早急にカルテ請求を】
このように,ガンの宣告を受けた方で,自分の身体に聞いてみて
イマイチ医者の言うことに納得がいかない方は
念のため,カルテの請求をするべきではないか。

医師は,家族を巻き込んで,家族に本人を説得するという方法を採るとも,前記ブログ所携のYouTube動画で紹介がありました。
(このやり方は,ユ$ヤのプロパガンダ手法のようです。バーネイズ著「プロパガンダ」

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