1457 消費税の三大ウソ/日本国民を二種類に分ける問題あり?

武田邦彦先生による消費税の三大ウソについて,です。

    コンパクトですので,言わんとすることは直ぐにわかります。

曰く,
①国民の貯金を国民の借金と呼ぶウソ
②消費税を上げると,国の税収が増えるというウソ
③消費税を上げると政府の赤字が減り福祉に回せるというウソ

このあたりは,髙橋洋一先生の書籍等が詳しいのかもしれませんが。
このように,端的に言っていただけると,参考になります。


【消費税反対が増えた?】
このブイでも触れていますが,国民世論としては,
消費税反対が多いようです。
反対が約6割,賛成約3割

    消費税反対世論6割


【消費税は,国民を2つに分断する!】
私が,思うのに,消費税は二種類の人間に,国民を分ける,
国民の分断に繋がると思います。

第一に,消費税は,輸出業者は還付措置があるといいます。
その下請け業者にはそうした恩恵には与れません。
前者は概ね大企業です。大手とその余とで分断が起こり得ます。

第二に,請負代金には消費税が掛かるのに,賃金には消費税は掛かりません。
つまり自営業は益々苦しくなる。

他方労働者,とりわけ公務員は,賃金に消費税はないので,全然痛みを感じない。
民間の零細に勤める従業員も賃金であるため,消費税は掛からないが,雇い主の営業利益には消費税がかかり,収益を圧迫するので,給与が下がったり,あるいは人減らしの対象になったりし,従業員に跳ね返ってくる。
要は,民間と公務員とを分断することになる。

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