1452 押し紙問題 新聞販売店が広告紙だけを非契約家庭に配っても詐欺は詐欺

朝日新聞は公称発行部数の三割が押し紙だとされています。
200万部くらいが押し紙になるようです。
実販売部数は400万ほどでしょうか。

他の新聞社も似たりよったりでしょうか。

押し紙の問題は詐欺だということです。


【新聞社自体の詐欺】
新聞社は,例えば600万部の公称販売部数を前提に,広告料金を取ります。
新聞紙一枚分の全面広告で,例えば3000万円とか。。。

それがもし400万部しかなかったら,2000万円しかもらってはいけないことになる。

だから,1000万円分の詐欺を働いたことになる。


【押し紙を受けた新聞販売店の詐欺もある?】
私の家には,ゴミの日に合わせて,
新聞の折り込みチラシに相当する広告の把のみが,郵便ポストに突っ込んで言っています。
その突っ込み現場も目撃したことがありますが,新聞販売店でした。

つまり,折り込みチラシ広告代として,
例えば,1万戸配るので,仮に1部15円として15万円戴いているとする。
しかし実際は5000戸しか契約がない。

だから,新聞販売店は申し訳ないので,余った5000部の折り込みチラシを,購読契約していない家にも配る。
その家にも迷惑なので,ゴミ出し日に合わせて,配布する,
と,こういうことなのでしょうね。

しかし,押し紙をされた新聞販売店は可哀想かとは思いますが
詐欺は詐欺でしょう。

新聞に折り込みチラシとして入れるのと,単にビラの類として配るのとは全然意味が違う。

広告を出した人間は,詐欺だと主張できると思います。

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