1447 テロ等準備罪の素速い効き目! シーシェパードが急遽撤退表明!

こんなに,あっけないとは

しかも,こんなにテロ等準備罪に効き目があるとは。

本当に驚きです。

シーシェパードが撤退を発表「テロ等準備罪のせいで日本で活動できなくなりました」(リンク有り)

    シーシェパードテロ等準備罪成立であえなく撤退


【確かになぜ日本だけが狙われていたのは不思議だった】
捕鯨国は日本だけではなく,韓国や,ノルウェイ等の北欧諸国もあった。
むしろ日本よりも乱獲等は激しかった。

でも,シーシェパードは,日本ばかりを標的にしてきた。

しかしその本当の理由が,日本だけテロ等準備罪がなったからだと。

    今までの,日本の涙ぐましい外交等の努力や,言われなき偏見の対策等々は,いったい何だったのか?

    私が小さい頃から,つまり40年も前から日本中で議論された,
    「なぜ,イルカや鯨は尊くて,牛豚の殺戮はよいのか」「内政干渉である」
    「いや,野蛮である」等々は何だったのか。

テロ等の犯罪になるか,ならないか,テロ集団や周辺部隊と把握されてしまうかどうか。
ただそれだけが,日本を攻撃したり,それを断念するかの理由だったとは・・・・。

世の中,そんなものかもしれませんね。


【死刑廃止論議の間違いが証明された?】
先日,100名もの弁護士の有志が,
日弁連の死刑廃止の意見表明に,異論を投じました。

声の大きい弁護士の意見が,日弁連の統一見解のようにされてしまう問題は,ひとまずおきます(なお,公務員と公務員労組の関係もそうです。30%未満の組合員の意見が,中でも超過激な組合員の意見が,労組及び未加入を含む全公務員を支配している)。

しかし,このシーシェパードの案件で分かったのではないでしょうか。
死刑制度は犯罪抑止力があると。

    死刑にならないと分かったら,自分の安全のために,警察官でも何でも,それこそ何人でも人殺しができてしまう。
    死刑制度があると,踏みとどまる場面も多くでて来る。

    しかもこうした事例は,少年の凶悪犯罪において見られたところだ。


【お金持ちが,独裁政権を怖がり,倒したがるのもそれ?】
ジョージ・ソ●スとか,超お金持ちは,各国で様々な国家転覆活動や倒閣運動等に資金提供したと噂されています。

また,それでなくとも,お金持ちは,自国ではようできないことを
他国(特に後進国)に対しては,平気であくどいことでお金儲けしてきたという書籍も多く出回っています。

テレビニュース等では,
「〇〇国は野蛮な独裁者がいる」などとよく言われます。
「それを倒して民主化しないと」と。
北朝鮮のようにミサイルを飛ばしたりしているわけでもないのに,言いがかりを付けられる国は,これまで多く有りました。
戦前の日本もそうだったでしょう。

しかしそれはどうしてメディアがそのような表現になるかというと,
せっかく他国で,あくどいことをしてしこたま稼ごうとしたお金持ちは,
気の強い独裁政権では,次々に逮捕投獄されてしまうからです。

悪巧みが許されなくなるのです。

だから,フェイクニュースを振りまいて,政府転覆を狙うのです。

そこには刑罰というものの怖さが依然としてあるということです。
だから,刑罰を取っ払いたくて,他国や自国の政権打倒をして,そのどさくさに法律を書き替えるのです。

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