1422 ガン撲滅運動にもかかわらず,日本でガンが急増したワケ

ガンが,すさまじいいきおいで増えています。

    がん撲滅にもかかわらず,急増


【武田邦彦先生の分析】
武田邦彦先生は,科学者として
ガン撲滅運動の欺瞞性を厳しく追求しています

タバコの害悪だとか,お風呂の血圧上昇における問題点とか,
極めて一面的なものの見方を喧伝するのみで,
逆にガン発生を導いているのではないか,
といったことを言われております。


【日本は戦前ガンは圧倒的に少なかった】
確かに,主に米国の薬剤メーカー等が,暗躍して
例えば小保方さんのような方を邪魔者として
代替療法医師等をこの世界から葬り去るかの不自然かつ恐怖の事例は枚挙に暇がないです。

ただ,そればかり言っていても陰謀論と言われるばかりですし,
武田先生のような科学的な意見は言えませんので,
今回は別の観点から,ガンの発生原因を見て行きたいです。

実は,戦前,日本は世界一ガンが少ないことで有名でした。
今はガン大国です。

戦前少なかった理由は,日本人のお風呂習慣だと言われています。

つまり,身体を芯から42度くらいまで温めるお風呂の入り方が免疫細胞を活性化させるとともに,ガンを死滅させるというわけです。

ガン細胞は,正常細胞と違い,冷やすルートを持たないので,
42度で完全に死滅するのです。
38度でも,徐々に死ぬほか,その温度だと免疫細胞がなんと20倍に活性化します。

反対に,身体が35度に冷えると,ガンが大繁殖すると言われています。


【身体を冷やしてきたこの数十年~クーラー病・シャワーや朝シャン】
そんな中,ちょうど上の図は,1970年代ころからの図です。

要は,戦後には,戦前にないどんな生活習慣が新しく生まれたかを見たいのです。

例えば,1975年ころは,銀行等の主要なオフィス等では,
クーラーが効きすぎているという話が頻繁に出てきた時期です。
1975年ころは,普通の家にはクーラーはありませんが,オフィスにはあり
しかも銀行等だと,外回りの行員が戻ってきた時に快適な温度設定がされる
つまり外から来た人の体感温度に合わせていました。
外回りや外の人に合わせると,逆に1日中内で過ごす女子行員らは,本当に凍えている状態でした。

しかも以後しだいに,家庭用クーラーの値段も下がり,
1980年で三菱製が30万円したのが,
2000年の頃には,10万円を下回り,安い物は5,6万円で設置できるようになりました。
つまり,今は,外回りの方以外は,家でもオフィスでもクーラー三昧です。

    その間省エネがありましたので,オフィスの分は28度に設定されましたが,
    以前よりは,圧倒的にクーラーに当たる時間が増えました。
    人によっては24時間冷やし続ける方もいるはずです。

この流れに加えて,
朝シャンに代表される,朝シャワーを浴びるだけという方が増えたと思います。
夜も朝もシャワーだけという方も多くなったと思います。
独り暮らしが増えたため,経費の節約等もあって,風呂を焚かないのです。

風呂を焚いても,追い炊き機能が無いマンションも多いので,
よく日に再利用が出来ず,毎回捨てるのは独り暮らしにはもったいなくて,
やはりシャワーで済ませた方が経済的に見えるのです。

私も追い炊きのできる部屋を借りたときと,そうでない部屋を借りた時では
後者の方かシャワーで済ませる割合が多かったです。

これでガンが増えない方が不思議です。


【まとめ】
戦前世界一少なかった日本が,今やガン大国になった原因は,
米国薬剤メーカーのロビー活動の賜物かもしれませんが,
それと同時に,戦後の前記生活習慣もガン発症の大きな原因になっていないか。

暑い夏こそ,クーラーに頼らざるを得ないので,
毎日一回欠かさず,熱い風呂に入るべきだと思います。

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