1407 ゼロ歳児保育論(母親解放)は,「フロイト・マルクス」由来だった。

教育の自由等について,
最高裁は,親の教育権+国家の教育権のハイブリッド説を採用しているにもかかわらず,
(教師の教育の自由も認めない。まして況んや日教組の教育権をや)
社会主義や共産主義は,逆に母親には子育てをさせないことを今でも強く主張されています。

    日教組は,日教組教育の正当性を堂々と訴えています。

    社会主義国では,子育ては社会(公務員)がするものだから母親は働けというようです。
    日本でも,「保育園落ちた,日本死ね」は,サヨクにはことのほか大ウケで,それに景気を付けてゼロ歳児保育等をガンガン強調するようになりました。

      歴史をひもとくと,ロシア革命(=ユ$ヤ革命)後のソ連では,
      生まれたばかりの子ども(キリスト教徒)を国家が取り上げ,母親には出産後早速働かせました。
      その結果,甚大な被害が出たと言われています。

      スターリン時代数千万人のロシアのキリスト教徒が殺戮されたとのことで,その一貫だったようです。その際聖職者のほか,愛国医師・愛国弁護士等のロシアの有志も真っ先に殺されました。

日本は,長い歴史の中では,多くが貧しかったので,
母親も働かないと食べてはいけないので,全力で働きました。
しかし,同時に子どもは大事に可愛がりました。
幼な児を背に負ってでも野良仕事したり,少なくとも生まれた子の兄弟姉妹に面倒を見させました。
国や社会(公務員ども)に取り上げられたということは無かったです。


【問題はマルクス以上にフロイトだった。】
私はマルクス一派らのサヨク思想家が,
なぜ子どもを母親から取り上げよう取り上げようとするのかは不思議でした。

その一つの答えが,マルクス=ユ$ヤ思想の中に選民思想,異教徒侮蔑思想があって,
また長年国を持たない離散の生活で,異教徒に怨念をもって,異教徒をどうやってやっつけるかを常に考えていた一部の勢力〈いわば急進派で声の大きい,結局少数でもコアとなる勢力〉もあったようです。
ユダヤ教由来のマルクスが,「宗教とはアヘンだ」といって宗教を否定するのは背理ですが,それはひとまず置いても,です。

しかし,より根本的な思想的背景は,フロイトだったと言われています。
日本にリベラルは必要ない。田中英道著〈リンク有り〉


【フロイトによる疎外論と母子分離理論】
田中先生の著書によれば,
フロイトのオイデプス・コンプレックスという理論によって,
男の子は,父親のせいで母親の愛を独占できない,そんな限界意識があり,
だから男の子は疎外されているという。→後注)

    その「父親」を,次には,国家になぞらえて考えるようです。
    つまり国家のせいで,人々は皆疎外感を持つのだ,
    との組み立てになるのだと。

さすが,ユ$ヤ民族の考えそうな話ではあります。
だって,祖国を持たないで,いつも何処かの民族国家に居候をするしかない立場なのですから,常によそ者扱いとして,何かと監視されたりしてきたはずです。
しかも日本人の様に海外で溶けこむタイプではなく,ユ◆ヤ教というものを固く固く信じているので,居候先の国に煙たがられるのです。
居候先の国を心底信頼していることはないでしょう。

いずれにせよ,それを同じ民族のよしみで
マルクスがそれを受け取り,発展させたのでしょう。

子どもは,母親等を独占出来ない疎外感を持つから,社会で育てよう
から始まり,共産主義という労働者革命とも結びついて
母親は産んでも直ぐに子どもを国に預けて工場で働け,となるようです。


【ただ,フロイトは母親に溺愛されて育った。】
ただ,清水書院のフロイトという新書版の人物伝を読むと
フロイトは,本当に母親に溺愛されてそだったそうです。
「この子は,いつか必ず大成する。絶対に成功する」と毎日のように言われて育ったとのことです。

実は,エジソンにしても,セオドア・ルーズベルトにしても,ユ$ヤ民族は母親が子どもを家庭内教育する伝統があります。
だからこの二人は学校をさっさと辞めて母親の許で熱心教育を受けたのです。
ユ□ヤ人の家庭における母親の役割なんだそうです。
これは比較宗教を専攻したパックン(ハーバード大卒)も言っていたことです。

    つまり,子どもが,母親らの愛を思う様に受けられず,疎外感をずっと持ち続けるというのは,彼らユ$ヤ民族に取っては考えられないし,少なくともそうあってはならないわけです。
    →後注2)


【結局,キリスト教ないしその家長制を否定したかっただけ】
このように,フロイトが,母親に溺愛されて育ち,
むしろ母の愛情の深さや普通には得られないような恩義を知り抜いているはずにもかかわらず,逆に敢えてオイデプス・コンプレックスなる疎外論を説いたりしたのですから,逆に驚きです。

先の「父親」を国家になぞらえて,国民(実は移民たるユ▼ヤ人のこと)が国家に抑圧規制される,疎外感ある悲しき存在と名指しするように,
結局,ここので「父親」は,キリスト教的倫理観や父親像を批判したかった理論なのではないかと思います。

    例えばユ◇ヤの人々は,同族には無利子で金を貸すが,異教徒にはいくらでも利子を取って良いと考えて,酷いときは年利300%から600%も取っていたとの文献が残っています。

    これからしても,自分達の民族に取っては,子育ては母親の最も重要な責務なのだが,異教徒に対してはそのようには絶対にさせないという,恨みの哲学,破壊の哲学なのではないかとすら思ってしまいます。

    それがソ連の失敗であり,夥しい数のキリスト教徒の子孫が命を失ったのです。


【フロイト=マルクス連合軍】
司法試験受験生のころ,悩んで哲学書を読み解いたのですが
書籍の売り出しや,哲学分布図の紹介等では,決まって
「フロイト・マルクス」というセットで扱われていました。

当時は,頭が固すぎて(要は馬鹿で),なぜだか分かりませんでしたが,
前記田中英道先生の本を読んで,疑問が氷解しました。

フロイト・マルクスは,織田=徳川連合軍のようなものだったのかもしれません。
キリスト教・教徒撲滅のためのフロイト=マルクス連合軍だったのかもしれません。
→後注3)→後注4)


    後注)
    女の子はどうかというと,私が昔読んだ概説書によれば,
    「女の子は,やはりお父さんを欲しがり,
    特に,おち●ち●を欲しがるのだが,それも叶わない。」
    「自分にはどうしてお父さんのように,おち●ち●がないのだろうと思って落ち込む」
    という風に持っていくようです。
    ・・・・同じおち●ち●でも,なぜ男兄弟のおち●ち●ではなく,(大きくて薄汚れた)お父さんのそれなのか?といった常識的な疑念,が実はミソかもしれません。

    要は,疎外論にとにかくこじつけたかっただけなのではないか。

    小さい女の子が,父親の●ちんち●を欲しがるなんて,聴いたとき
    「フロイトって頭がおかしいのか」と思いました。
    (もしかして,幼児性愛者だったから?,なんて。。。)

    ユングが袂を分かった理由も分かる気がします。


    後注2)
    日本人は,伝統的に子を大事にする民族だったので,
    母親が自分の腹を痛めて生んだ子を,夫父親よりも大事にするのは,
    少なくとも常識的には皆わかりきっていたと思います。

    日本でフロイトが流行らないワケです。


    後注3)
    実は多くのキリスト教徒が告発していることに
    ユ◆ヤ教における儀式殺人の問題があります。
    キリスト教徒の幼児が殺されるのです。

    ユ◇ヤは真っ向否定していますが,これを告発する人が本当に多くおります。
    タルム☆ドにも載っているとのことです。


    後注4)
    戦前日本におけるユ◇ヤ研究本によれば,
    彼らの戦略は,異教徒をして「簡単なことをひたすら難しく説明して混乱させよ」としていると。
    あるいは,常識的なことを,とにかく様々な理論で論破して,価値観をひっくり返し,混乱を誘う,があるようです。

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