1399 蓮舫戸籍公開へ。でも親族も当然公開すべきでは?

蓮舫が近々二重国籍の?戸籍を開示するそうです。
まあ良かったと思います。
ただノリ弁当(黒塗り)で無いことを祈ります。


【子の成人を待っていた?】
ここまで公開が遅れた原因として,子どもが20歳になるまで待っていたとする報道があるようです。

子どもの戸籍を成人とともに分離?でもするのかしら
ちょっとよくわかりませんが

しかし,高須クリニック等,蓮舫の敵になる人の弁護士が開示請求する場合はともかく,
蓮舫本人が開示する場合なら,元々,戸籍は市役所に限定開示請求することができます。
従って,蓮舫一人だけの分,すなわち,未成熟子や夫等,親族を一切載せない形での資料取り寄せ・開示は可能です。


【親族は非公開で良いのか】
ただ,いずれにせよ,政治家である限り,
親族が二重国籍(他の国籍)だった場合,その親族の分を開示しなくて良いとする論法があるとしてら,それはそもそも間違っていると思います。

    早い話,
    防衛大臣の妻の本国が中国人や朝鮮人だったとしましょう。

    妻の本国と戦争や抗争になったとき,妻から「私の両親や親戚が多くいるから,戦争しないで」と言われたら,困ってしまいます。

    又,娘が二重国籍,三重国籍だとして,パスポートを使い分けて,世界を自由自在に出向いている。
    複数のパスボートを駆使して,日本と国交がない国にも行けるような場合,政治家自身はそれをしなくとも,娘を利用して行ってもらうこともできるかもしれない。

だから,親族が二重国籍だというのみでは,政治家になることを否定されるものではないとしてもなお,情報公開として,娘が二重国籍だとかを開示しなければならないと思います。

政治家は日本の国益を護る必要があるのですから,
二重国籍の娘を手足に使う可能性がある以上は,それをも全部国民に開示しなければならないはずです。
→後注)


    後注)
    親族には本来プライバシーの権利があります。

    しかしプライバシーの権利といえども公共の福祉による制限は受けます(憲法13条)。

    そうだとすると,政治家の娘が二重国籍である場合,
    これを国民に公開させることは,公共の福祉に合致するので,
    プライバシーの権利の侵害には当たらないことになります。

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