1398 GHQ謀略から皇室を取り戻す旧宮家復活の請願 大募集中!!

今や旧宮家を復活すれば,
日本の皇室は未来永劫護られることがじわじわ浸透してきました。

というのも,旧宮家の若い男子は,全部で120人もおり,
それもすべて万世一系の天皇の遺伝子を正統に継いだ方達です。
120名の中には竹田恒泰先生もおりますが
彼の継承順位はなんと120人中108位です。

そのくらい,いざとなれば正規に天皇陛下になれる候補者がいるわけなのです。

しかし,それを実現するためには,
旧宮家の復活が急務です。


【皇室維持は戦争肯定ではない】
ここで,まず,大事なことは,皇室の血筋は2700年も続いているという事実です。
もしそれに疑義があると仰るなら,話を先に進めるため,
この際ざっくり2000年でも結構です。この際なので。

その2000年の伝統を守ることは,日本の伝統そのものを護ることです。

第二次大戦の責任は天皇陛下にはないと思いますが,いずれにせよ,その戦乱期だけが天皇家の長い歴史ではないわけです。

譬えは悪くて恐縮至極ですが
京都や奈良の古い神社仏閣を日本の伝統遺産として残すように
軽く2000年以上続いた皇室を維持するのは当然です。

どんなに奈良の東大寺や奈良の大仏には興味がないとしても
歴史文化遺産を壊すなんて言わないで欲しいように,
皇室が日常生活に関係がないからと言って
皇室を破壊しようなんていわないでほしい。

日本の歴史と共にあった皇室を壊すことは,日本の歴史,日本そのものを破壊することだ。


【旧宮家復活の請願大募集中】
東大名誉教授小堀桂一郎や有志らの呼びかけで始まった旧宮家復活の請願運動

私もこれに賛同します。
請願権は憲法上の国民の権利です。

    憲法第16条
    何人も,損害の救済,公務員の罷免,法律,命令又は規則の制定,廃止又は改正その他の事項に関し,平穏に請願する権利を有し,何人も,かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

      請願法(昭和二二年三月十三日法律第十三号)
      第一条  請願については、別に法律の定める場合を除いては、この法律の定めるところによる。
      第二条  請願は、請願者の氏名(法人の場合はその名称)及び住所(住所のない場合は居所)を記載し、文書でこれをしなければならない。
      第三条
       1 請願書は、請願の事項を所管する官公署にこれを提出しなければならない。天皇に対する請願書は、内閣にこれを提出しなければならない。
       2 請願の事項を所管する官公署が明らかでないときは、請願書は、これを内閣に提出することができる。
      第四条  請願書が誤つて前条に規定する官公署以外の官公署に提出されたときは、その官公署は、請願者に正当な官公署を指示し、又は正当な官公署にその請願書を送付しなければならない。
      第五条  この法律に適合する請願は、官公署において、これを受理し誠実に処理しなければならない。
      第六条  何人も、請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。
         附 則
       この法律は、日本国憲法施行の日から、これを施行する。



請願数は多ければ多いほど威力を発揮します。

多くの方に出していただきたいです。

請願書の記載する内容は,以下のとおりで良いのではないか
(できるだけ自分の言葉にした方が良いと思います。)

    旧宮家の皇籍復帰に関する請願:
    (法律文書は以下の書き方ですが,請願は第一と第二が逆のようです。)

    第一 請願の趣旨・目的(=請願事項)
    1 いわゆる「女性宮家」創設は,皇位継承をめぐる諸問題を生じさせ,我が国建国以来の万世一系,男系継承の維持を危険にさらし,真の意味での皇統の危機を招くおそれがあるため,認めないこと。
    2 昭和22年にGHQの占領下において皇籍離脱を余儀なくされた旧十一宮家の男系男子孫の方々こそが,元々の「宮家」の御存在の理由に鑑み,天皇陛下をお支えになられ,皇統の危機に際して皇位継承を確実ならしめる上で,歴史的正統性を有した最もふさわしい御存在であることから,皇統を一層御安泰ならしめるために,旧十一宮家の男系男子の血統の御子孫の方々が皇籍に復帰をされること。

    第二 請願の理由(=請願要旨)
     皇室典範を改正し,女性皇族が御結婚後も皇族の身分にとどまり,独立して宮家を創設できるようする,所謂「女性宮家」創設を求める意見があるが,万世一系の天皇をいただく我が国の国体,国柄の変容を招く重大事であり,到底認められるべきではない。
     皇統は125代にわたり一度の例外もなく男系による継承がなされており,我が国建国以来の歴史的事実として,2700年間以上も女系による継承は敢えてされてこなかった。なぜならば,仮に,女性の皇族が一般の男性と御結婚され宮家を創設した場合,その子どもに皇位継承権を与えるべきとの議論が生じ,その結果万一皇位に就くようなことがあれば,その方が男子女子であるかに関わらず,歴史上かつて例のない別血統の男子が皇統に割り込んで入ることになり,前記125代も続いた天皇家の男系血筋はそこで遂に途絶えることにもなる。その割り込んで入ってくる男系血筋は,どこの如何なる素性のものだろうか?。日本の伝統ある歴史の破壊や国体破壊を目指す勢力も現に国内外にいることを忘れるべきでない。
     そうした中,万世一系に基づくところの男系による皇位継承を安定的に維持する具体的な方策としては,昭和22年にGHQの占領下において皇籍離脱を余儀なくされた旧十一宮家の男系男子の血統の御子孫に皇籍へ復帰していただくことこそが必要不可欠にして唯一の方法であると思料される。
     よって,請願の趣旨各項について,国は実現を図られたい。

参考1:請願の方法
   請願の手続と方法(リンク有)
参考2:十八条謀略(に備えよ)

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