1396 トランプの不正選挙調査宣言と逃げたコロラド「(詐欺)有権者」数百人!!

トランプが先の大統領選挙で,
ヒラリー側の不正選挙者が500万人もいるとのことです。


【コロラド州の投票詐欺】

Washington EXAMINERの記事からです。
《コロラド州がトランプ選挙委員会への遵守表明後,同州で何百人もの投票者が逃げた》

    「コロラド州のいくつかの郡書記官は,トランプ氏の不正選挙(投票詐欺)調査委員会の陽性に従うとの国家発表に続いて,何百人もの人々が投票登録を撤回したと見ているという。

    デンバー選挙区(Denver Elections Division)のスポークスマンは,デンバーの報道によると,月曜日から180人が登録を撤回し(取下げ)たと述べた。
    オーロラ市を含むアラパホー郡では,少なくとも160人が7月1日から登録を取りやめている。
    郡は,通常,同様の期間内に10件未満の撤回登録を見る。

    コロラド州のウェインウィリアムズ国務長官は先週,トランプ政権の要請を受け入れると発表した。

    多くの州は,社会保障番号の最後の4桁と他の識別情報を含む有権者登録の要求に従わないと述べています。 CNNは今週,44州が選挙保全に関する大統領諮問委員会の副議長を務めるKris Kobach国務長官の要請に従わないことを報告した。
    コバッハ氏は水曜日,14州とコロンビア特別区だけが拒否したと述べた。

    コバッハは,名前,住所,誕生日,利用可能であれば社会保障番号の最後の4桁,有権者の歴史,およびその他の個人情報を含む有権者登録データについて,すべての州とコロンビア特別区に尋ねました。」

      米大統領選挙 コロラドの不正選挙・投票詐欺


【不正投票=投票詐欺の手口】
不正投票=投票詐欺の手口には,以下のものがあるようです。

    1.有権者登録詐欺
    2.死人投票
    3.投票強盗,投票詐欺
    4.不在者投票による投票詐欺
    5.投票者への圧迫・抑圧
    6.電子投票詐欺
    7.有権者偽装
    8.投票スタッフによる不正投票または複数投票
    9.選挙運動(投票の不正なる働きかけ)
    10.誤った情報(FacebookやGoogleが投稿を検閲して検索を操作するなど)

日本でも,今後参考になるかもしれませんね。


【ただし,「投票の秘密」の壁】
不正選挙が日本でも取り沙汰される度に残念に思うのは,
前記記事でも,トランプの要請を拒否する州が多いように,
「投票の秘密」という憲法上の縛りが壁になること。

私は,投票者のプライバシー等は護りつつも,なんとかならないかなと思います。

これこそ,日本流の「万機公論に決すべし」で国民から良いアイデアを出してもらい,不正を無くして欲しいものです。

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