1367 司法改革に影響?米国の年次改革要望書(加計の特区問題も種子法廃止の暴挙も)

加計問題を検討すれば,誰でも最後は「そもそも特区とはなんぞや」と思います。

結局国家戦略特区とは,米国年次改革要望書の実施そのものだったようです。
だから民主主義が機能しなかったのです。

既に4年前の2013の段階で,三橋さんが特区やその由来を説明しています。

    要望書は,なんと,特区という民主主義の手続を回避する手口を事細かく伝授しているそうです。

なお,最近の三橋さんの動画では,種子法はやはり,同様の手口で民主主義の手続をすっ飛ばして強行されたといわれております。


【司法改革も年次改革要求だった。】
2008年(平成20年)12月15日 付けで弁護士 武本夕香子さんが報告書を出しています。
ネットダウンロードさせていただいたものを,ミラー(魚拓)として引用的にアップさせていただきます。
 →司法改革に影響?米国の年次改革要望書

弁護士問題だけが書かれているわけではありません。
読んでいて,司法関係者のみならず,日本人なら恐ろしくなります。


【ロシア革命は,ロシアの愛国弁護士・愛国医師が血祭りに】
日本で弁護士が多少増えるかどうか自体は,実は大した問題ではないのかもしれません。
日本国民にとって,です。

ただ,先の司法改革は,単なる序の口ではないか。
→後注)

    ロシア革命は,ユ××革命と言われ,ロシア人ではない他の少数民族による血の革命でした。
    その際,ロシアの聖職者や精神的な指導者は次々に抹殺されました。
    その次に狙われたのが,愛国医師と愛国弁護士です。愛国知識階級です。
    彼らは,ロシア国民を指導したり,精神的支えになったり,国民を護る盾となったりした者達でした。
    彼らが真っ先にやられたのです。

    そうした血の革命後に乗り込んできたのが,革命を遂行した,支援したユ××人医師や弁護士達であり,自分達の商品やサービスをロシア国民に押し付けました。
    それで大儲けしたそうです。

    なお,ソ連共産主義の幹部は,ユ××人ばかりだったといわれています。

    ソ連共産主義労働党大会では,大いに非難の声が出たそうです。
    「なぜ,ユ××人は,額に汗して働かないのであるか!」

日本人や他国民を奴隷にしか思わない,自らは働かない人達に,日本を支配されたくはないです。


    後注)
    なお,かつて弁護士達は公害訴訟に立ち上がり,次々に画期的な判決を引き出しました。
    当時は,特権であったとしても,経済的余裕があったため,公害の被害者のために立ち上がることができました。

    しかし,今や喰うに困る弁護士も多く出てきているので,
    結局,社会正義のために,ある問題についてかかりきりになって弁護して戦うことが難しくなりました。
    事務所が倒産してしまうからです。

    ですので,米国様からは未だ未だ序の口と言われる司法改革でも,
    日本の弁護士には既に相当な打撃を与えたといえます。

    次のステージになった時は,ロシア革命並?

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