1339 外資日本乗取り 閣議決定→有識者会議→党議拘束→立法のやっつけ処理は怖い。

馬渕睦夫先生のブイを見ていると,
日本の電力等の基幹産業を,海外との競争に晒すというとんでもない閣議決定がなされたとのことです。

島国の日本の電力会社が,米国やイギリスに電力を売り歩くということは考えられず
要するに,日本の電力市場を外資に明け渡せということです。

    (17分10秒から)

ただ日本を壊すために,このような施策をしたり,TPP参加するのは反対です。
トランプの米国が参加しないのに,安倍さんがなおやらねばならないというのは,
グローバル外資に首根っこを押さえられているからではないか?
国民第一のトランプはTPPを離脱するのですから,安倍さんは早い話国民第一ではないかもしれないのです。
外資第一かもしれません。


【種子法廃止もそうだった。】
実は,本当に深刻な問題として提起されている種子法廃止
モン●ントに日本を売り渡す法改正だと厳しく追及されています。

しかし,これも,最初は閣議決定から始まりました。
その後,おばかでお金にまみれた少数の有識者会議にかけられます。
イエスマンの面々です。
最も問題なのは,議員ではないので,選挙で選ばれていないことです。

その後は,自民党の党議拘束です。
これは米国にはないそうです。

そして立法化です。

つまり,最初の閣議決定というシロモノがそのまま半年後には法律になるというオソロシイことが次々に起こっているのです。

つまり,安倍さんを抱きこんだら,全部が決まるということです。
半年以内に外資の思い通りになるということです。


【種子法廃止と電力の解放は拙い】
迫り来る日本の緊急事態を護るべく,こうしたファーストトラック法的手法を採る場面がないとは言えません。

しかし,種子法廃止は,電力解放におけるこのやり方は民主主義,立憲主義の否定であり,許されません。

本来SEALDsさんらは,こういう時に出てこないといけないと思います。

共産党やSEALDsの言い分によるのではないけれども,
最近のアベ政治はおかしい感じです。

もちろん,安倍政権でなかったら,もっと外資の猛攻に太刀打ちできないのかもしれませんが。。。
人工地震も二度仕掛けられたといわれていますし。
悲しいことです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中