1320 ベニスの商人は実在!? ユ$ヤの年利はかつて何と300%~600%

キリスト教とイスラム教は,貸金に利子を取ってはいけないとし,
ユ◆ヤ教はOKとされているというのは,誰でも知っていることです。

そして,この点のユ◆ヤ教の説明はどうなっているかというと
不動産を貸したときに,賃料を取るのは当たり前,
ならばお金を貸したら利子を取るのは当たり前だ,とのことでした。

私は20年以上は前に彼らの根拠を知ったのですが,これ自体は正論です。

しかし,実際,彼らが如何なる割合の利子を取っていたか
全く知りませんでした。


【ユ$ヤは年300%~600%の利息】
最近,とある書物をひもといていましたら,出できました。

その本は別本「ヤンセン著,ドイツ宗教改革史」の引用でしたが,以下のとおりです。
「(同書)の中に,『ユ$ヤ人に年利十三パーセント以上を取ることを禁じた,ドイツ国会の法律案がある。
それによると,もしこの高利を一か月または一週間の利率として許可したならば,ユ$ヤ人は年利三〇〇~六〇〇パーセントに上る数字が現われると。
現代においてかかる空想的ともいうべき法外な高利は,ロシア,ルーマニア,ポーランド領オーストリアのユ$ヤ人がこれを実行している。』
と,(問題となっている)一例を挙げている。」
と。

        300~600%の高金利を取っていたユ$ヤ人

孫引きの引用で申し訳ありませんが,
100万円借りたら,一年後には,元金100万円に利息300万円~600万円
つまりは,400万円から700万円も返さねばならないということになる。
(んな,アホな!)

それをドイツは,年13%の利息に制限したということです。

    日本の利息制限法(年15~20%)ですので,ドイツの法律は適正かもしれませんね。
    なお,日本には出資法もあり,これには刑事罰があります。
    その上限が109%程度ですので,ユ$ヤ標準からしても3分の1から6分の1
    刑事罰ですから,このくらいになって仕舞ったのだと思われます。

    日本で問題になったサラ金問題は,例外はもちろんありますが,
    利息制限法以上出資法未満の事例が,やはり多かったかもしれません。
    ただそれでも,サラ金地獄と言われ,大きな社会問題となりましたので,
    世界的には随分マシだったのかもしれない。

なお,このネタ本は100年くらい前の書籍なので,その引用だということだと,
200年以上以前の西欧の話しかもしれません。
(さすがに今は出来ないのではないかと思います。)

    しかし,それでも大変ゆゆしきことです。

    というのは,場合によっては,
    そのあぶく銭で,世界中で一体何をしてきたのかが問われかねないからです。
    →後注)
    また,世界的にみて,高利が取れなくなった現在,代わりに何で大儲けするかと考えるとそら恐ろしいです。


【それでドイツは恨まれた?】
ただ,当時のドイツ法だとユ$ヤ人標準の23分の1~46分の1の利息しか取れない。

それで,ユ$ヤ人は昔からドイツを嫌っていたということでしょうか。
(私には逆恨みにしか思えないが。)


【家賃の比較ではない】
前記のとおり,利子を取る根拠は,不動産賃貸の賃料との比較でした。

しかし,300%から600%の利子となると,不動産賃貸の賃料とは比較にならないのではないでしょうか。

1000万円の土地を借りたら,年に4000万円~7000万円の賃料を払うというのは,少なくとも日本では考えられません。
西欧では,かつてそれもありだったのでしょうか。?

ますます,分からなくなりました。
→後注2)


    後注)
    日本でも,借金漬けの主人の娘が,借金返済のカタに売られました。

    世界では,黒人奴隷以外に,むしろ白人奴隷も多く取引されていたとのことです。
    それと,こうした高利貸しは,本来容易に結びつく話であるはずです。


    後注2)
    国際金融資本を問題にする人達を,声高に「陰謀論者だ」と決めつける人達がいます。
    確かに,今の時代では,そんなことはできないことかもしれません。

    ただ,もし,かつて年利300%~600%も金利を取れていたのであれば,
    それこそどんなことでもできるくらいの金力があったということになります。

    少なくとも過去の歴史問題を検討する際には,意外と重要なポイントになるかもしれません。

    どんなに最低でも,ピケティーの述べた格差問題は容易に理解できるでしょう。
    また,ユ$ヤ勢力がかつて世界の政治家を動かして来たこと,新聞社や放送局を悉く買い占めて来れたこともなんとなく頷ける話です。

      また,かつてのロシア革命は,彼らの独壇場だったとのことです。
      しかも,ロシア国民を護る医者のほか,弁護士が次々にやられたとのことです。
      金貸しにとって,ロシアの弁護士は厄介な存在だったから,ということはなかったでしょうか?。

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