1308 低所得時代 破産再生は結婚を助ける!

ここのところ,少し失業率が改善されたとはいえ,
依然として,国民は苦しい状況です。

賃金は余り上がっていないようです。

賃金が低いことで問題となるのは,結婚が遠のくことです。
少子化も産み出すことはいうまでもありません。


【破産再生は,結婚を助ける】
こうした低所得時代には,
やはり借金が出来やすくなるのは,容易に推測できると思います。
現代は,携帯やら何やら,やたらお金がかかります。

すると,それでなくとも給与が少なく,結婚がしにくくなりつつあるのに
借金の存在がさらに結婚障壁になることになります。

考えれば解る話しといってしまえばそれまでかもしれませんが,
ただ私は,法律相談やお客さんとの対話等の中でそれを知りました。

収入が少なくて結婚出来ないというのは,
結婚したい相手ができる前,むしろ出会う前に,気持ちが怖じ気づいてしまう
諦めてしまうというものが実際は多いのかもしれません。

これに対し,低所得に加えて借金が問題になるのは,
むしろおつきあいしている相手がいるような場合で,
なおかつ借金のために,相手の親や周囲から結婚について心配する声が上がっている場合かもしれません。

相手が一応おられる場合は,
借金は一層悩ましい具体的な問題としてクローズアップするのかもしれません。

借金は,破産再生で消しましょう。
そして身を綺麗にしてから,正々堂々結婚して欲しいですね。


【再生は3年観かかるが】
でも,破産はともかく,
個人再生の場合は,3年間弁済を続けなければならない。
それでは結婚が遅くなるではないか,と言われるかもしれません。

しかし再生は3年観かかるとしても,
毎月の支払がきっちり決まります。
サラ金から追い立てられて,今月は10万円取られたとか
そんなことはなくなるのです。

再生手続で仮に再生弁済額が総額100万円と決まれば,
月2万7000円超程度を確実に支払えば良いのです。
再生弁済額の総額が仮に200万円でも月5万5000円超。
それ以外には全く払わなくて良い,
リーズナブルな金額で毎月完全に固定されるのです。

つまり借金のある方の配偶者となる方にとって,毎月の計算が成り立つ
という大きなメリットが産み出されるのです。

ということは,3年間の弁済期の満了を待たなくとも,
結婚することの障害にはなりにくくなるのです。

周囲の親族の反対にも,説明がつくと思います。
例えば,「毎月3万円たげ払えばあと1年で終わるから」と
弁済期の途中でも周囲の親族に言えるのです。

カテゴリー:破産再生弁護士

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