1300 日本では聖徳太子,仏ではジャンヌ・ダルクがなきものにされようとしていた。

日本では,ここ何年か,聖徳太子をなきものにしようという「運動」があり?,
とうとう,文科省までがそれにあやかろうとして?,
後者は日本国民から総スカンを食らい,あえなくその企て?は撃沈しました。

聖徳太子の呼称変更について,反対のパブコメは4000件以上だということです。


【フランスでもジャンヌ・ダルクが】
実は,日本とほぼ同じころ,同時並行的に
フランスでも,かのジャンヌダルクが,なき者にされようとしていた
というのです。

それは,聖徳太子以上に驚きました。

ジャンヌダルクは男だったのではないかとか,
そもそもいたのか等,

一国の英雄が,聖徳太子と同じような扱いを受けてその国の歴史から抹殺されようとしたとは。
ちょっと,いい加減にして欲しい。

    例えば,隣国が聖徳太子やジャンヌ・ダルクを「誰それ?」とからかったり,
    自分達は迷惑を受けたんだから仇敵であるとみなしてもそれは構わない。
    別にご自由にどうぞ,

    でも,その国に入ってそれを言ったり,
    まして自国で生まれ育ったその国の国民が,その国の英雄をさげすんで,なきものにしようとするのは如何なものか。

    仮に,他国の少数民族が移民として来ているからといって,
    その「移民様に気を遣え」というのもどうかと思う。
    (その少数民族の方も自国では,したければ,隣国の英雄をいくら批判しても良いのですから)

→後注)


【陰謀ではなく,単なる企画等の(世界)一斉実施】
日仏で同じ事が起きる,これってどうなんでしょう。

例えばセブンイレブンがすぐれた商品を開発したとしたら,
原則として,全国に同じ物を販売すると思います。

セブンイレブンは基本は日本が市場だと思うけれども,
例えばマクドナルドのような世界をまたにかける企業であれば,
世界中で,同じコンセプトを展開することでしょう。
同じマクドが,ある国では,モスバーガーのようなテイストや商品作りになっていては困るわけです。

これと同様に,もし世界で国境を超越した人が,ある考え方を持っていたとしたら,
その思想は,おそらく何処の国に行っても紹介し,広めるかもしれません。

そうした商品販売における「基本戦略」のような結末にいずれにせよなるのかもしれません。放っておいてもです。

要は同じ会社やある考えを持つ人が,国境をまたいで各国々に影響を及ぼすようになったとき,自然とある国での方針は,他の国の方針にもなる。
同じ考え方をA国でもB国でも適用したくなるということ

それを,陰謀論というのは,言葉が過ぎるとしても,
そうした一定の考え方を持つ人が国にまたがって影響を及ぼしている場合には
その方々の存在自体が,論理必然として前記結果を産み出し続けるのかもしれません。

そしてそれがやっぱり各国で嫌がられ,拒否られるのかもしれません。

ただ,ある国の英雄なるものは,その国民にとって精神的な価値を担っていたり,
象徴的な存在であるのだから,
商品の販売がどの国でも同じだからといって,土足で踏み込んで欲しくないと思います。


    後注)
    なお,初代ロスチャイルドのころ,フランスの英雄ナポレオンの時代だったのですが,
    初代は,ナポレオンを大層嫌っており,
    ナポレオンに敵対する国,例えば英国には随分支援をしていたとのことです。

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