1298 またもフェイクメディア?マリーヌ・ル・ペン劣勢?四割が未だ決めてない

フランスの大統領第1回選挙では,
国民戦線のマリーヌ・ル・ペンが残ったものの,劣勢であり
5月7日の選挙では勝ち目がないと
かの青山繁晴さんまで言っていました。
曰く,
「決選投票になると,第1回で他の敗れた候補者の票が,マクロンに流れるのは必至だから,マリーヌ・ル・ペンが負けることは確実だ」と。

ただどうでしょう。イギリスのブレグジット,トランプ大統領の例もあります。
世界で最も影響力を行使していると言われているプーチンは,
マリーヌ・ル・ペンに加勢しています。

重要なことは,マリーヌ・ル・ペンは大変な人気があることのほか,
実は,未だ四割もの国民が態度を決めかねていることです。

例によって,主要メディアが,
マリーヌ・ル・ペンの考え方を紹介しないまま
一方的にこき下ろしています。

トランプの時と同じです。


【フランスは遺伝子組換え作物NOの急先鋒】
フランスは,実は,米国流の遺伝子組み換え作物推進政策に反旗を翻して,
米国当局から圧力を受けたと言われています。
モン〇ント一派のロビー活動によるものです。

そのくらい,国民は民主主義に成熟しているのです。
遺伝子組み換えに関しては,少なくとも日本とは段違いです。

今や米国でさえ,モン〇ントにNOを突きつけつつあり,TPPは離脱しました。
米国以上に,国民の意識が高いとも言われるフランスでは言わずもがなと思います。


【とても良い顔をしている】
私は,マリーヌ・ル・ペンさんには失礼だとは思いますが,
余り美人だとは思いません。

しかし,とても良い顔つきをされていると思います。

それはお父様のジャン・ル・ペンさんよりも遙かに,です。

私は,マケインを擁護してトランプを非難し続けていた青山繁晴さんの意見には与しません。

私は,マリーヌ・ル・ペンが当選すると思います。

その流れはできていると思います。


【トランプの援護射撃】

(フランス第一主義)

(違法移民拒否)

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