1293 TPP:遺伝子組換企業は「傭兵会社」を子会社に持つ 熊本地震はモシカシテ


【遺伝子組み換えの米と欧】

ネットを見ていると,どちらかというと
遺伝子組み換えを推進してきたのが米国
これに異議を唱えているのが欧州
という図式があります。


【とばっちりは,第三国や日本へ】
もし,欧州が拒絶の動きになると,困るのは,
とばっちりが,発展途上国や日本に向かうんですよね

モン$ントは,現にイラク戦争後にちゃっかり入って,
遺伝子組み換えの地盤を固めたそうです。
アフガンもそうだと言われています。

軍事はオンブに抱っこの日本が標的にされるのは,当然予想できます。
だからこそのTPP(トランプが辞めても)ですし,
その前段階の農協改革ですし,
また今年の種子法廃止ではないでしょうか。


【悪徳傭兵会社を傘下に持つ,モン$ント社】
ウィキペディアによれば,
モン$ント社は,かの悪名高き傭兵会社ブラックサービスを買収しているそうです。
(2010年)

      モンサントは悪名高き傭兵会社を子会社にしている

モン$ントは,ベトナム戦争で枯れ葉剤を提供して大儲けした会社です。
また,年配なら誰でも知っているPCB公害は,モン$ント社の非難が殺到しています。


【熊本等の人工地震はモシカシテだけど】
そんな最中に起こった熊本の地震は人工地震と言われています。
波形が爆弾系のもので,本来の地震ではないこと,
放射能が顕出されていること(小型原爆を用いる)

なお,先の傭兵会社は,ウィキペディアによれば,
日本でも,2006年に東北の自衛隊と共に活動していたようです。
「2006年6月、青森県つがる市の航空自衛隊車力分屯基地で、ミサイル防衛用のレーダー:AN/TPY-2(Xバンドレーダー)の搬入の際、アメリカ政府と契約していたブラックウォーター社の要員が、車力分屯基地、及び、AN/TPY-2の警備にあたっていたことがある。」

2010年モン$ントが傭兵会社ブラックサービスを買収
2010年10月経団連会長米倉の率いる住友化学がモン$ント社と提携。
2010年10月菅総理,衆院所信表明演説でTPPへの参加検討を表明
2011年東北大震災(いきなりの爆音地響き-普通に爆弾地震では?)
2015年10月ころ,TPP妥結
2016年初頭,甘利大臣辞任
2016年4月熊本地震
2017年4月 種子法廃止

    しかもそんな中,
    2016年11月 TPP反対のトランプが米大統領に当選
    2017年4月 安倍総理,TPPは米国抜きでも実施
    →後注)後注2)

    【参考:科学者武田先生の解説】
    武田先生は明快ですね。

    遺伝子のことは未だ,2,3%程度のことしか解っていないので,
    「安全」というのは,現時点でという限定条件があるということです。

    武田先生は,科学者として,言葉を選びながら,
    「私の子どもには食べさせない」と言っていました。
    それで十分ではないでしょうか。

    苫米地は,米国で遺伝子組み替えが売れないので,日本に活路を見出そうとしていると
    明言しています。

    やっぱりですね。


    後注)
    なお,経団連の米倉会長の出身元の住友化学は,モン〇ントと水魚の交わりだそうで,
    TPPを大いに推進していました。

    安倍総理が選挙公約を破ったのも,それが原因ですか?


    後注2)
    なお,米国大統領選では,モン$ント社はヒラリーを押していたそうです。
    もちろん,オバマ政権に深く関わっていました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中