1273 宗教や信仰を認めない共産主義,でもこれをユ$ヤ教徒が作ったのは大矛盾

1271 日本憎しの米ルーズベルト政権の構成員達とは
でも,触れましたが,
ルーズベルト政権は,ユ$ヤ人の側近が26人も占めていたということです。
その多くが共産主義者,それもユ$ヤ系共産主義なのです。

ロシア革命は,ユ$ヤ革命と言われ,ソ連政権の大半がユ$ヤ人だったということです。
その彼らと繋がっているのが米国のユ$ヤ共産主義者であり,
その縁の深い人間がルーズベルトの側近になっているということです。
ルーズベルト自身,先祖一族がユダヤ系であり,祖先はアヘン取引で大儲けした悪者です。

    ユ$ヤの世界では,大金持ちは,金融資本家になり,
    貧乏人は,共産革命家になる,などというまことしやかな話まであります。
    これを金融資本主義と共産主義による「両建主義」と言います。

今回は信教の自由の観点から見てみたいと思います。

上記ルーズベルトの側近には,過激思想家も多く,
「キリスト教徒は護られなくてよい(ソ連も米国も)」
などと言わんばかりの人がいたので,気になったのです。


【信教の自由,政教分離等】
近代立憲主義憲法では,人権を最も重視して,
これを護るべく国家からの干渉を防ごうとします。
中でも,自然権と言われる精神的自由権は,
人が生まれながらにして持つという前国家的権利であるとされ
人権の中でも重要視されます。

信教の自由は,この精神的自由権(前国家的権利)の一つです。

そしてこの信教の自由は,学問の自由とは異なり
歴史的に見ても国家による介入や迫害の経験が比較的多くあるので,国家は特定の宗教に干渉も制約も助長もしないという『政教分離原則』を伴って成立しました。


【共産主義は,宗教をアヘンだとして弾圧】
ところが,先のルーズベルト政権中枢のユ$ヤ人(共産主義者)は,
キリスト教を酷く嫌っているのです。

まあ,宗教をアヘンとみなす共産主義の理論によれば,
それは仕方ないのではないかと言われるかもしれません。
・・・・近代立憲主義には立脚していないといえばそれまで?かもしれません。

しかし,第一に,ロシア=ソ連のことでも実は問題かと思いますが,ただ,米国の大統領の側近がその方針というのは少なくとも拙いはずです。

第二に,百億歩譲って共産主義者が,その前提とする理論通りに宗教を否定するのは仕方ないとしても,ただその前提として自らは宗教は信じてはいけないのではないか。
ユ$ヤ教徒が,共産主義の名で他宗教を否定するのはさすがにまずいのではないか。

    つまり自らはユ$ヤ教徒・信者でありながら,共産主義の名の下に,国家権力を用いて憎き他の宗教を破壊していくのは,やはり大問題だと思います。

    自分の宗教は護りつつ,他の宗教は,共産主義政府の下では認めない,弾圧する。ユ$ヤ教は例外だ,では筋が通らないと思います。
    →後注)


    後注)
    なお,共産主義の理論を打ち立てたマルクスは,なんとユ$ヤ人のラビの息子です。
    後に形だけ改宗していますが,コテコテのユ$ヤ教徒だったということです。

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