1267 松沢議員の聖徳太子呼称問題質疑「小中で呼び名が違う」~混乱・思考停止戦略か?

松沢議員が,聖徳太子の呼称変更問題について,
適切に取り上げてくれました。

(13分00秒辺りから)

彼は歴史の継続性や日本人の精神性のことを中心に触れていました。
あと,小中で呼び名がまた違っているという問題も指摘されました。

前者は,今では多くの方が言及されておられるので,
今回は,後者の問題を取り上げようと思います。

小学校中学校の間ですら統一が取れていない。


【所謂通名問題じゃないが,周囲は混乱する】
近年問題になってきた外国人通名問題
通名は犯罪の温床隠れ蓑,脱税等の手段等に使われ易いという根本問題はいわずもがな,
複数の名前を持っていることが,周囲はややこしくて嫌だと思います。
→後注)

前にも,少し触れましたが,
セールスマンがやってきたとして
「お名前は」と聞くと,最初「鈴木です」といって鈴木の名刺をだした直後
「いや,佐藤でした」「こっちの名刺でお願いします」
と佐藤の名刺を出した。
・・・・もう問答無用で「帰って欲しい」。
話なんて絶対に聞きたくなくなりますよね。

何が言いたいかと言いますと,
小学校と中学校との間ですら,呼び名を変えていること自体,
小中学生は「もうどうでも良いわ」と思考停止になってしまうと思います。
「聖徳太子なるものは,(仮に実在したとしても)所詮しょーもないやつなんでしょ」
という風潮を植え付ける計略だと思います。

もし百万歩譲って呼称変更が正しいとしたら,
何故統一しないんでしょうか


【動機が見え見え】
その動機として考えられることは,
第一に「とにもかくにも『厩戸』の並記だけは通す」を狙ったことです。
大きく掛け値を出したということです。

第二に,もし小中の混乱表記が通ったあかつきには
次の10年の指導要領の再改定時には,
「ごちゃごちゃしていますし,厩も定着しつつあることですので「厩」に統一しましょう」
・・・・一体誰がごちゃごちゃにしているのか!


【聖徳太子抹殺計画と言われても仕方がない】
これでは,聖徳太子抹殺計画と言われても仕方のないことです。

そもそも日本の紙幣に7度も登場したお方です。
この方を特に選んでしていることが問題だというのです。

前にも書きましたが,
なぜ,例えば,アメリカ大陸発見を「アメリカ大陸到着」(「アメリカ大陸間違い漂着」)
等に改めないのでしょうか。
「アメリカ大陸侵略」と言っても全然間違いではない。


    後注)
    なお,通名は例の特定アジアだけでなく,
    世界民のユ$ヤ人は好んで別名を使っていたそうです。。
    また通名プロパーではないにせよ,奴隷交易を初めとして,自分達の仕業を例えば白人のせいにしたりとか,(要は,通名のように,隠れてこそこそ),責任転嫁が異様に上手だと言われています。
    金儲けはそれで出来たのかもしれません。

    また,アンチ・セミティズムという用語は,1848年にユ$ヤ人が発明した言葉で,
    それまで一般的だった『十』(=読み)の言葉を使わなくする狙いがあったとされています。

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