1265 聖徳太子呼称変更より前に「アメリカ大陸発見」用語を廃止せよ!

老若男女フツーの日本人が,当たり前のようにフツーに不思議と思う
歴史用語ってありますよね。

例えば「アメリカ大陸発見」とか
米国での西部開拓劇に見られる
「明白なる運命(=マニフェスト・ディスティニー)」です。
後者は,要は西に向かってアメリカ大陸を制覇して,先住インディアン等を駆逐するのは
神の定めた明白なる運命だ,と。

日本人ならほぼ全員ツッコミを入れたくなる歴史ワードだと思います。

    「アメリカ大陸発見」ではなく「アメリカ大陸無事到着」だろ!
    現地インディアンにお世話になったんだろ?
    それでも虐殺したんだろ?

    マニフェストディスティニーだと? 正気か?

声に出さなくても,日本人は全員思っています。


【聖徳太子呼称問題よりも】
文科省も,ヤキが回ったのか,
日本国民誰一人文句を言わない,
そして紙幣には7度もお出ましになった聖徳太子の名前を変えるという。

本当に失望しましたし,
もっと先に変えるべき歴史ワードがあるだろう

    「『マニフェストディスティニー』などという,今では,否,当時からしても,正気とは思えないスローガンの下に,西部開拓がなされたのでした。」
    くらいに改めて欲しいですね。

→後注)


    後注)
    あと,「中央銀行」の歴史については,
    「民間銀行であるところの中央銀行」ときちんと書くとともに
    「通貨発行権をこの民間銀行が独占するようになってから,戦争が相次ぐようになりました。」
    と歴史教科書に書いて欲しいものです。

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